代表者
代表取締役
仁科正己
確認日: 2018年2月28日
事業概要
株式会社仁科百貨店は、明治33年(1900年)の創業以来100年以上の歴史を持つ、岡山県を拠点とする地域密着型スーパーマーケットチェーンです。同社は倉敷市、岡山市、総社市、玉野市、笠岡市、矢掛町を中心とした県南地域に26店舗のスーパーマーケットと4店舗の専門店を展開し、地域住民の豊かな食生活を支えています。主要事業はスーパーマーケットチェーンの運営であり、生鮮食品、加工食品、日用品など幅広い商品を供給し、2025年2月期には売上高302億円を達成しています。 同社のビジネスモデルは、地域コミュニティに深く根ざし、お客様の多様なニーズに応えることにあります。特に、コンセプトショップ「フードバスケット」では、漁港の漁師と提携しとれたての魚を販売するなど、こだわりと自信のある厳選食材を提供。また、「まいど市」を通じて、顔の見える地元生産者から直接仕入れた安心・安全な野菜や果物を販売し、地産地消を推進しています。利便性向上策として、中畝店ではネットスーパー「らくらく便」による生鮮宅配サービスを提供し、自宅への即日配送を実現。さらに、地域住民の買い物支援として「お買い物バス」の無料送迎も行い、高齢者や交通弱者への配慮も忘れません。 品質向上への取り組みとして、プライベートブランド「くらしモア」の開発や、安心・安全への徹底した管理体制を構築しています。環境への配慮も重視し、通い箱の導入、牛乳パックや食品トレーなどの資源回収、エコトレーの使用、節電対策、そして「おかやまプラスチック3R宣言事業所」への登録など、多岐にわたるエコ活動を実践。コムカード会員向けの電子イオン水や氷の無料提供、お得なキャンペーン情報の発信を通じて、顧客満足度を高めています。同社は「人」を主体とした企業展開を掲げ、従業員の成長と地域貢献を両立させながら、地域社会に不可欠な存在として持続的な発展を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,935万円
総資産
95億円
KPI
ROE_単体
1.99% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
ROA_単体
0.41% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
自己資本比率_単体
20.77% · 2018年2月
1期分(2018/02〜2018/02)
従業員数(被保険者)
997人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
