- 法人番号
- 6011501028291
- 所在地
- 東京都 北区 滝野川3丁目23番7号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表
久米由加利
確認日: 2025年7月4日
株式会社スタジオペガサスは、翻訳者が営む「ひとり出版社」として、日本人の思想や感性を世界に発信し、著者と読者が語り合う場を提供することをミッションとしています。同社は2022年7月15日に設立され、「サステナブルなメディア」となることを目標に、誠実で信頼できる情報提供とコミュニケーションの創出に取り組んでいます。 主要事業として、まず書籍等の翻訳(英和、和英)を手掛けており、国内外の未だ知られざる名作の発掘・翻訳・出版を行うほか、個人の自叙伝や企業のブランドストーリーの翻訳・作成支援も提供しています。これにより、個人の人生の物語や企業の発展の歴史を「一冊の本」として形にし、国内外の読者や関係者と共有することで、新たな発見や共感を生み出すことを目指しています。特に、自分史作成支援サービスでは、インタビューを通じて顧客の想いや経験を掘り起こし、少部数からでも物語に合ったデザインで書籍化する点が強みです。 次に、書籍等の企画、制作、出版、販売を行っており、自社オリジナルの雑誌『カワズ』を発行しています。『カワズ』は、サステナブルなライフスタイルとコミュニティをテーマに、既存の枠組みに囚われず自分の道を切り拓く個人を取材し、その人生観や信念を深掘りすることで、読者に新たな気付きと「オルタナティブストーリー」を提供しています。同社は『カワズ』を通じて、サステナビリティの実践を重視し、いたばしSDGsパートナーとして地域での活動にも積極的に参加しています。 さらに、セミナー・イベント等の企画、運営も重要な事業です。「思考のサードプレイス」と称する読書会やサステナビリティセミナー、多文化交流イベントなどを様々な場所で開催し、参加者が自由に意見交換し、新たなアイデアや繋がりを見つける場を提供しています。これらのイベントは、サステナビリティをミクロとマクロの両視点から捉え、異なる文化間の相互理解を深めることを目的としています。 また、調査、マーケティング及びコンサルティング業務として、日本に関する研究を行う国内外の研究者向けに、文献調査、ヒアリング調査の手配・代行、英訳のない日本語文献の翻訳といった研究・調査支援を提供しています。技術関連規制の実績も多く、幅広いテーマに対応可能です。加えて、プロジェクトに必要な調整や作業を請け負うセクレタリーサービスも展開しており、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの支援も行っています。 同社のビジネスモデルは、翻訳・出版事業を核としつつ、サステナビリティと多文化交流をテーマにしたメディア運営とイベント企画、そして専門知識を活かした調査・コンサルティングサービスを組み合わせることで、多角的に事業を展開しています。これにより、単なる情報発信に留まらず、読者や顧客、地域社会との対話と共創を促進し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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