代表
岡田展生
確認日: 2026年4月17日
一般財団法人横浜市交通局協力会は、横浜市民の交通マナー向上と乗客サービスの増進を図り、横浜市交通事業の円滑な運営に協力することを主要な目的としています。同法人は、昭和47年(1972年)の横浜市営地下鉄開業と同時に事業を開始し、以来、公共の福祉と地域社会の発展に貢献してきました。主な活動として、横浜市営地下鉄の駅業務を受託し、安全性の確保とサービス水準の向上に努めています。具体的には、改札案内、ホーム整理、車椅子利用者の介助など多岐にわたる駅業務を担い、お客様サービスセンターでは定期券や各種乗車券の販売、乗り換え案内、駅周辺の観光情報提供を行っています。また、駅構内ではコンビニエンスストア「ファミリーマート はまりんコンビニ」の運営、コインロッカー、自動販売機、ATM、証明写真機の設置・管理、さらにはQBハウスや崎陽軒売店などのテナント誘致・運営を通じて、利用客の利便性向上を図っています。市営交通の歴史と文化を伝える「市電保存館」の運営も重要な事業であり、実物車両の展示や模型ジオラマ「ハマジオラマ」の公開を通じて、市民の交通文化振興に寄与しています。さらに、小学生を対象とした交通マナーポスターコンクールを実施し、啓発活動を行うほか、市電保存館グッズショップの売上金の一部や「はまりん募金箱」からの寄付金を交通事故による身体障害者及び遺家族の生活援護に充てる福祉支援事業も展開しています。横浜市営地下鉄の車内や駅構内、市営バスにおける広告の掲出・撤去作業、および指定広告代理店としての広告取扱業務も手掛け、市営交通の広報活動を支援しています。旅行事業ではバスツアーの企画・催行や団体旅行の手配も行い、市営交通オリジナルグッズの制作・販売も手掛けるなど、多角的な事業を通じて横浜市交通事業の健全な発展と公共の福祉に貢献しています。
従業員数(被保険者)
228人 · 2024年8月
5期分(2024/04〜2024/08)
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