- 法人番号
- 7011101071955
- 所在地
- 東京都 新宿区 新宿5丁目13番10号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 51.1 / 100.0
代表取締役
ToshihiroOida
確認日: 2026年4月14日
ライブロックテクノロジーズ株式会社は、M2M/IoT分野における電子通信デバイス、関連ソフトウェア、およびサービスの開発・販売を主要事業としています。同社は特に、過酷な環境下での安定稼働を追求した高信頼性エッジコンピューティングデバイス「Coral Edgeシリーズ」を提供しており、屋外IoT分野でのコネクティビティソリューションに強みを持っています。Coral Edgeシリーズは、-30℃から+70℃という広範な動作温度範囲や、DC5Vから32Vまでの幅広い電源電圧対応、さらには電圧変動、ノイズ、瞬停に対する耐性を強化したハードウェア設計が特徴です。これにより、電源環境の悪い現場や車載時など、厳しい外部環境下でも安定した動作を実現します。また、特許取得済みのSSR(Self Sustaining Recovery)機能を搭載しており、温度変化や電波環境の変化といった外部要因による障害発生時にも、デバイスや接続機器の自律的な再起動・再接続を可能にし、現地での保守負担を大幅に軽減します。特に、PoE給電機能を備えたモデル(V7090、Coral Edge Box V7190など)は、IPカメラへの直接電源供給と、カメラのハングアップ時の自動復帰を可能にし、屋外監視カメラシステムに最適なソリューションを提供します。同社の製品は、鉄道の踏切監視、太陽光発電システムの監視、工事現場の遠隔監視など、LANケーブルの敷設が困難な多様なシチュエーションで多数導入されており、シリーズ累計出荷台数は1万台を超える実績を誇ります。さらに、同社はデバイスの遠隔監視・管理ツール「DeviceReef」を提供し、死活監視、メンテナンス、録画再生といった運用管理を遠隔から可能にすることで、顧客のシステム運用をサポートしています。SORACOM Arcとの連携による屋外カメラシステムの現地キッティング簡素化ソリューションの提案や、金沢エンジニアリングシステムズのKES P2P Link for CEへの採用事例など、パートナーとの協業を通じて、より広範なIoTソリューションの提供にも注力しています。同社の製品は全て日本国内で製造されており、高い品質と柔軟なカスタマイズ対応、充実した技術サポート体制も強みとしています。顧客の多様な要件に合わせて、各種キャリアやMVNOのSIMに対応し、最適なソリューションを提案することで、社会インフラシステムの接続性と人々の生活を支えるIoTソリューションの提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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