- 法人番号
- 1080401014375
- 所在地
- 静岡県 掛川市 逆川200番地の1
- 設立
- 従業員
- 438名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役
中山康生
確認日: 2025年12月31日
ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社は、ゴルフカー・ランドカー、そしてパワープロダクツ製品の開発・製造・販売を主要事業としています。同社は、世界各国のゴルフ場で利用されるゴルフカーや、テーマパーク、観光地、その他多様な場面で活躍するランドカーの企画・開発から製造、販売までを一貫して手掛けています。特にゴルフカーにおいては、国内シェアNo.1の実績を持ち、単なる製品提供に留まらず、ゴルフ場の経営パートナーとしてインフラ整備を含むソリューションビジネスを展開。自動走行技術を駆使した新しい交通インフラの構築にも積極的に取り組み、「アカデミックパックPRO」のような自動運転開発用車両の提供を通じて、モビリティ社会の早期実現に貢献しています。また、ガソリンエンジン仕様とEV仕様の両方を提供し、北米やASEAN地域での現地生産体制も確立しています。 パワープロダクツ事業では、小型エンジンを動力源とする発電機、汎用エンジン、除雪機、レーシングカート用エンジンなどを扱っています。発電機は、長年培った小型エンジン開発技術とインバーター技術を活かし、工事現場などの業務用からレジャー、災害時の非常用電源といった家庭用まで幅広いニーズに対応。「PLAY SURVIVE遊んで備える」をテーマに、平時と有事の両方で役立つ製品を提案しています。汎用エンジンは、信頼性と経済性を兼ね備え、電線インフラが未整備な海外地域では井戸ポンプや照明用など重要なライフラインを支えています。除雪機は「青い除雪機」として親しまれ、静音設計と優れた操作性で一般家庭から業務用まで幅広く利用されています。レーシングカート用エンジンは、モータースポーツのエントリーモデルとして、競技用ハイパワー2ストロークとレジャー用4ストロークの両方を提供し、モータースポーツ文化の発展に寄与しています。なお、2023年3月には汎用エンジン・発電機・除雪機事業の一部をアースパワープロダクツ株式会社へ譲渡しましたが、レーシングカート用エンジンの開発・製造は引き続き同社が担っています。さらに、産業用無人ヘリコプターなどヤマハブランド製品の製造も手掛けており、多岐にわたる分野で「Creative and Reliable Manufacturer」として、お客様満足と先進技術の創出に取り組んでいます。2025年1月1日にはLLV事業機能がヤマハ発動機へ移管され、2027年1月を目標にヤマハ発動機との合併も検討されており、事業構造の変革期にあります。
純利益
-1.2億円
総資産
130億円
ROA_単体
-0.94% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
-4.71% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
19.97% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
438人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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