代表者
代表
新井恵
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ラフラインズは、「ともに笑い、ともに生きる」を企業理念に掲げ、小規模民家型デイサービス「一期一笑(いちごいちえ)」を広島市内で展開しています。同社は「このひとときを笑顔でともに」をコンセプトとし、利用者様と職員が共に活き活きと過ごせる場を提供することを使命としています。サービスの特徴として、土日祝日、お盆、お正月を含む365日年中無休で運営しており、急なご利用にも対応することで利用者様とそのご家族に安心を提供しています。施設は一般的な民家を利用しており、木造で畳の和室があるなど、在宅での生活に近い環境を再現。バリアフリーに過度に偏らない設計は、利用者様が自宅と変わらない環境で日常生活動作に基づいた生活リハビリに取り組めるよう工夫されています。また、スタッフも利用者様と同じ食卓で食事を共にすることで、昔懐かしい大家族のような温かい雰囲気の中で「美味しいね!」「ちょっと塩辛くない?」といった会話が自然に生まれる環境を大切にしています。利用者様一人ひとりの意思を尊重し、押し付けの日課は設けず、お天気や気分に合わせて庭いじりやバーベキュー、コタツでの団らんなど、思い思いの過ごし方を提案しています。対象となるのは、介護保険において要介護1〜5の認定を受けられた方、および予防給付を受けている要支援1・2の方々です。現在、「一期一笑 三宅」(平成23年3月開設)と「一期一笑 坪井」(平成25年4月開設)の2店舗を運営しており、今後も広島市を中心に地域に必要とされる場所への出店を計画しています。代表の新井恵氏は、介護保険施行以前から高齢者介護に深く携わり、大規模病院や高齢者介護施設の管理運営経験を持つ豊富な知見を活かし、「自宅で住み続けたい利用者様」と「もっと関わりたい介護スタッフ」双方の願いを実現することを目指しています。同社は「笑顔」と「ありがとう」を集めることを使命とし、お仕着せではない、より質の高いサービス提供を通じて、利用者様だけでなくご家族や地域の住民にも親しまれる施設運営を追求しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

