代表
下山裕史
確認日: 2026年4月17日
鉄建工圧株式会社は、長年にわたり培われた人材、設備、技術、ノウハウを基盤に、豊富な経験と高い技術力で接合エンジニアリングを行う専門企業です。同社の主要事業は、鉄筋ガス圧接工事と各種溶接工事であり、特に(公社)日本鉄筋継手協会認定の優良圧接会社として、JIS Q 9001(ISO 9001)認証登録も取得しています。 鉄筋ガス圧接工事では、鉄筋端面同士を酸素・アセチレン炎で加熱し、圧縮力を加えながら金属融合させる確実な継手工法を提供しています。同社は21名の有資格者を擁し、大型物件や厳しい工程にも柔軟に対応できる体制を構築しており、札幌近郊のみならず道外を含む広範なエリアで本社直轄の技術者が品質・コスト・安全面で質の高い施工を実現しています。 エンクローズ溶接(CB工法)は、炭酸ガスシールドアーク溶接を用いて鉄筋を接合する工法で、鉄筋の縮み代が不要で狭い範囲での施工が可能という特長を持ち、機械式継手に比べてコストを抑えつつ適用範囲の広い溶接継手として、建築物の柱・梁主筋継手や誤損傷主筋の修復などに活用されています。 また、耐震補強工事における鉄筋フレア溶接や基礎工事の杭頭補強筋溶接など、多種多様なニーズに応える各種溶接工事も手掛けています。10名の各種溶接資格者が在籍し、高い技術力と柔軟な工期対応でお客様から高い評価を得ています。圧接と溶接の両工種に精通しているため、複合的な工事においてもスムーズな施工管理が可能です。 これらの専門工事に加え、同社は「その他工事」として、現場場内設備に関する溶接・切断作業、専門工事の補助作業、冬期の人力除雪、軽微な雑作業など、幅広いニーズに対応しています。工事部の平均年齢32歳という若さと活力を武器に、技術屋の枠にとどまらない積極的なチャレンジ精神で、お客様の多様な要望に応えるサービスを提供しています。マンション、病院、橋脚、新幹線高架橋、倉庫、学校など、多岐にわたる建設プロジェクトで実績を重ね、安全・品質・工程を最優先に、信頼性の高い施工を北海道全域で展開しています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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