- 法人番号
- 8012803002478
- 所在地
- 東京都 立川市 錦町1丁目4-4サニービル2F・CS-109
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 41.3 / 100.0
代表社員
久保寺誠
確認日: 2026年4月15日
Linked Ideal合同会社は、「以心伝心をIT技術からも支えていく」というミッションを掲げ、高度情報化社会において人がデータに翻弄されず、より正確な意図伝達を可能にするためのITソリューションを提供しています。同社は、大量データ処理、データサイエンス、人工知能技術のノウハウを活かし、データ分析支援サービスと、情報から効率よく知識を抽出するための研究開発およびサービス化検討を二本柱として事業を展開しています。 データ分析支援サービスでは、これまで現場で培った豊富な経験に基づき、顧客企業の課題解決に向けたデータ分析、技術支援、コンサルティングを提供しています。具体的には、大量データの情報化、LLM(大規模言語モデル)の各種チューニング(事前学習、SFT:教師ありファインチューニング、RFT:強化学習を使用したファインチューニング、プロンプトチューニングなど)、RAG(Retrieval-Augmented Generation)の構築、AWS, Azure, GCPといった主要クラウド上でのLLM活用支援など、多岐にわたるサービスを展開し、大手企業での実績も有しています。情報化されたデータの解析には、データサイエンスや深層機械学習を含む最先端の人工知能技術を駆使し、課題解決に貢献する知識の抽出を支援します。 研究開発(R&D)においては、知識データベースの構築とデータの圧縮方法に注力しています。特に、ナレッジベース構築プラットフォーム「Toposoid」は同社の主要な成果であり、オープンソフトウェアとして公開されています。Toposoidは、文章や画像を入力するだけで手軽にナレッジベースを構築できるプラットフォームで、情報の登録、検索、推論を直感的に行えます。未登録情報であっても論理的に自明なものは自動推論し、生成AIだけでなく独自技術でAIガバナンス機能もサポートします。また、文章の曖昧性を吸収するAIの強化や、画像に対応したマルチモーダルAIの搭載、論理推論エンジンの搭載によりファクトチェックAIへの貢献も視野に入れています。さらに、量子コンピュータ技術を活用したナレッジベース検索・推論高速化技術に関する特許取得や出願も行っており、最先端技術の応用を積極的に推進しています。 データ圧縮の研究開発では、深層機械学習の学習モデルの小型化や、量子コンピューター、最先端物理学を応用した圧縮アルゴリズムの開発に取り組んでいます。同社は、情報エントロピーの増大に負けず、不確定な情報から必要な知識を取得する術を磨くことを目指しており、そのためのフレームワークを鋭意探求しています。これらの先進的な技術開発とサービス提供を通じて、同社は顧客のデータ活用を最大化し、社会全体の情報伝達の精度向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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