- 法人番号
- 2010505002026
- 所在地
- 東京都 台東区 上野公園16番9号
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 40.0 / 100.0
代表取締役
長尾淳彦
確認日: 2026年4月17日
公益社団法人 日本柔道整復師会は、柔道整復師の進歩発展と医学的研究を推進し、公衆の福祉に貢献しながら柔道整復師の資質向上を図ることを目的とした団体です。同社は、骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれといった外傷に対し、手術を伴わない伝統的な手技による「柔道整復術」の普及と発展に尽力しています。この柔道整復術は、養老律令や平安時代の古書にも記載されるほど長い歴史を持ち、1920年には国から公認され、WHOにも「柔道セラピー」として認知されています。 同社の事業内容は多岐にわたり、柔道整復師の専門技術の向上を目指す「匠の技 伝承プロジェクト」を通じて、若い世代の会員向けに整復固定技術や超音波観察装置(エコー)を用いた実技研修を提供し、施術技術の全国的な平準化と質の向上を図っています。また、学術大会の開催や施術ガイドラインの策定を通じて、会員が「いつでも」「どこでも」「どなたでも」良質で安心安全な施術を提供できる環境整備に努めています。 対象顧客は、主に全国の柔道整復師会員ですが、その活動は国民全体の健康増進にも寄与しています。特に、2000年の介護保険制度開始以降は、機能訓練指導員として高齢者の介護支援サービスにも積極的に関与し、地域包括ケアシステムの構築に貢献しています。さらに、東日本大震災を契機に結成された日整災害時救護チーム(DJAT)による災害救護活動や、外務省やJICAと連携した医療インフラが不足する国々への柔道整復術の普及活動(例:モンゴルでの10年以上にわたる事業)など、国内外での社会貢献活動も重要な柱です。 同社は、柔道整復師の国家資格としての地位を確立し、その専門性と伝統的な技術を次世代に継承する役割を担っています。柔道大会の主催を通じて少年少女の心身の健全育成にも努め、柔道整復術の源流である柔道の普及発展にも寄与しています。保険制度への協力や、会員向けの広報誌「日整 Feel!Go!」の発行、新型コロナウイルス感染症対策に関する情報提供や支援事業など、会員への包括的なサポート体制も強みです。長尾淳彦会長は、国民からの「信頼と協調」を第一の目標に掲げ、柔道整復師の活動内容や接骨院の利用法について、国民や保険者、行政への適切な情報発信を強化していく方針を示しており、業界の一層の発展を目指しています。
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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