- 法人番号
- 1140001011510
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 多聞通5丁目1番6号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 57.0 / 100.0
代表
香川勉
確認日: 2026年4月15日
株式会社ユーコット・インフォテクノは、1990年にUCC情報システム部門から独立し、2021年6月にUCCグループに再編入された情報処理サービス企業です。同社は、ICTとデジタルの力を活用し、UCCグループ内外の顧客に対して最適なソリューションを提供することで、イノベーションをデザインし、未来を切り拓くことを目指しています。 同社の主要事業は、システム企画、開発、運用保守業務であり、特に「データプラットフォーム」「ERPプラットフォーム」「アプリケーションプラットフォーム」の3大プラットフォーム推進に注力しています。クラウドベースのデータ基盤強化、BIツールの展開、XRやパイロット技術の導入を計画し、グループ全体のクラウド/モバイルファーストを実現しています。また、欧州、APAC、豪州を含む海外拠点へのITサービス標準化とオペレーション強化、情報セキュリティ強化にも取り組んでいます。 UCCグループの事業会社と密に連携し、次世代ERP導入、業務プロセスの標準化・デジタル化、データの一元管理と市民解放を通じて、社員の業務汎用性と可用性を高めるビジネスデザインを推進しています。具体的なサービスとしては、ServiceNowを活用した従業員ポータルの刷新により、ワンストップでパーソナライズされた情報提供と人事手続きの個別最適化を実現し、従業員エンゲージメント向上に貢献しています。また、SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を導入し、顧客の離反兆候検知、パーソナライズされた提案メールの自動送信、AI生成スクリプトによる商談支援を通じて、営業生産性の最大化、スキル標準化、業績低下リスクの早期察知・抑制を実現しています。 さらに、Oracle Fusion Cloud Applications Suiteの導入により、経営とサプライチェーン・データの一元管理と業務プロセス標準化を達成し、レノボのDaaSを活用した約4,000台のPC一斉刷新で、PC運用モデルの再設計と柔軟な働き方を支えるICT基盤を構築しました。BtoBポータルの導入では、顧客からの依頼や問い合わせをワンストップで処理できる仕組みを提供し、顧客満足度向上と営業部門の負荷軽減に寄与しています。倉庫へのWMS導入による入出荷業務の効率化や、Neat Barを活用したWeb会議環境の改善も手掛けています。PowerBIの導入を通じて、オンプレミスとクラウドデータを統合した直感的なデータ活用を推進し、デジタル人材の育成にも力を入れています。同社の強みは、UCCグループで培った豊富な実績と、最新のAI・クラウド技術を積極的に導入し、顧客の課題解決に深くコミットする姿勢にあります。社長や社員が外部イベントで登壇・受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。
純利益
6,078万円
総資産
15億円
ROE_単体
8.72% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
3.98% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
45.61% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
32人 · 2025年7月
19期分(2023/12〜2025/07)
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