代表取締役
藤代達也
確認日: 2026年4月15日
広洋貿易株式会社は、「安心・安全な製品を提供し、おいしい日本食を世界の食卓に届ける」ことをミッションに、水産物全般の取り扱い、特に寿司種製品の輸出入および国内卸売業を展開しています。同社は、世界各国のニーズに合う安心・安全な商品を提案・提供し、常に新しい分野に挑戦することで、信用と信頼をモットーに持続可能な社会の実現に貢献しています。 輸入事業では、オホーツク海で育った天然真つぶ貝のスライス、ロシアで漁獲されたホッキ貝のブランチ加工品、中国産の真あなごの煮込み、酢〆小肌など、高品質な寿司ネタ用食材を幅広く取り扱っています。特に「南海シリーズ」として、インドネシア産養殖バナメイエビを独自技術で加工した「南海甘海老」、ロシア・マガダン産天然マツブ貝のスライス、軍艦巻やオードブルに利用できる「南海味付はまぐり」などを展開し、国内外の顧客から高い評価を得ています。これらの製品は、解凍後すぐに刺身や握り寿司として利用できる利便性も強みです。 輸出事業では、冷凍寿司種やマグロ・ハマチなどの冷凍魚に加え、酒類、わさび、味噌、酢、調味料といった日本食食材を世界各国へ供給しています。同社は、インドネシアや中国に独自の生産拠点や協力工場、提携養殖場を持ち、国内の有力水産問屋や食品メーカー、酒蔵メーカーとも連携することで、強固な流通ネットワークを構築しています。 主な顧客層は、国内の水産物問屋、加工業者、外食産業のほか、米国、カナダ、インドネシア、インド、香港、シンガポール、中近東、EUなど多岐にわたります。同社は、限りある水産資源の持続可能性や地球環境保護にも配慮したサスティナビリティへの取り組みを重視し、事業活動を通じて社会課題の解決に貢献しています。また、酒類販売業免許や「南海甘海老」の商標登録も取得しており、品質と信頼性を追求するグローバル企業として、日本の食卓と社会に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、広洋貿易株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る