代表取締役
杉山和一
確認日: 2024年3月31日
株式会社水産未来研究所は、魚介類の閉鎖循環式陸上養殖システムの研究開発、販売、およびそれを用いた魚介類の生産加工、加工品の販売を主たる事業としています。同社は、独自の「鶴崎方式の閉鎖循環式陸上養殖システム」をオリジナルブランドとして展開しており、これは陸上に設置された水槽内で人工海水を「生物ろ過層」を通じて浄化・循環させる画期的な技術に基づいています。このシステム最大の強みは、外部からの病原菌の侵入を完全に遮断できるため、抗生剤などの薬品を一切使用せずに安全・安心な魚介類を生産できる点にあります。また、最適な温度管理により、年間を通じて「旬の魚」を安定的に出荷することが可能であり、従来の海面養殖が抱える温暖化や赤潮、資源管理といった環境変化の影響を受けない持続可能な養殖モデルを提供しています。同社は20年以上にわたる研究開発を通じて、質の高い安全な魚を育てる方法を確立し、養殖資材装置の開発販売も手掛けています。さらに、研究会や各種研修会、イベント等の企画運営を通じて、閉鎖循環式陸上養殖技術の普及と発展にも貢献しています。顧客層としては、新規に養殖事業を立ち上げたい企業や個人、既存の養殖事業の課題解決を目指す事業者、そして安全で高品質な魚介類を求める消費者や食品加工業者が挙げられます。
純利益
-356万円
総資産
758万円
ROE_単体
-116.2% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
-46.95% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
40.41% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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