- 法人番号
- 6080401006062
- 所在地
- 静岡県 湖西市 岡崎20番地
- 設立
- 従業員
- 4,732名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 82.7 / 100.0
代表取締役社長
岡田政道
確認日: 2025年3月31日
トヨタバッテリー株式会社は、ハイブリッドカー・電気自動車用バッテリー(電池)の開発・製造・販売、およびバッテリーマネジメントシステムの開発・製造・販売を主要事業としています。同社は1996年の創業以来、車載用駆動用バッテリーの量産開発に世界で初めて成功したパイオニアであり、脱炭素社会の実現に貢献するため、車載バッテリーを生産・販売してきました。主力製品は「ニッケル水素バッテリー」と「リチウムイオンバッテリー」です。ニッケル水素バッテリーはハイブリッド車の発売当初から搭載され、25年以上の市場実績を誇り、小型・軽量化や性能進化を続け、ハイブリッド車の普及に貢献。再資源化にもいち早く取り組み、使用済みバッテリーの再利用を通じて地球環境に貢献しています。リチウムイオンバッテリーは2009年にハイブリッド車用として生産を開始し、高出力でありながら小型・軽量化を追求。世界中の幅広い地域で安定して作動し、さまざまな車種に搭載されており、第3世代、第4世代と進化を続け、今後の主力製品として期待されています。同社の強みは、電池材料の開発からバッテリーパックの設計・評価・生産まで、車載用バッテリーのトータルシステムを提供している点にあります。「モノづくり」を熟知しているからこそ、電池性能や安全性だけでなく、作りやすさのバランスが取れた製品設計が可能。また、車載用バッテリーパックの受託試験も実施しており、低炭素社会のキーデバイスとなる電池の評価を請け負います。特に車載用バッテリーパックの機能試験や安全性試験においては、これまでの開発実績を活かした試験建屋および試験設備で、安全かつ効率的な試験実施が可能。ISO/IEC17025に基づく認定試験所として、国際的に信頼性のある試験技術が認められています。累計生産台数は2,500万台(車両換算)を突破しており、高い品質と安全性を確保するための改善を重ね、お客様に選ばれ続けてきた実績を持ちます。製造工程は「電極」「組付け」「活性化」「パック」の4つの工程で構成され、工程の小型化による生産性向上、設備の自動化による業務量削減、高度なレーザー溶接技術と厳格な生産環境管理により、高品質・大量生産を両立しています。同社はトヨタグループのマルチパスウェイ戦略の一翼を担い、バッテリーの可能性を極限まで追求し、お客様の価値創造と持続可能な未来づくりに貢献することを目指しています。
売上高
2,923億円
純利益
229億円
総資産
2,215億円
ROE_単体
19.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
10.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
52.11% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
4,732人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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