- 法人番号
- 7120001054530
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 十三東1丁目10番17号
- 設立
- 従業員
- 259名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 84.9 / 100.0
代表取締役社長
岡田博之
確認日: 2024年3月31日
株式会社カネカサンスパイスは、1959年の創業以来、「太陽と大地に育まれた香辛料・香辛野菜を優れた技術で香り豊かな「食」の素材とし、「食」の創造に貢献する」という企業理念のもと、香辛料の製造及び販売を主軸とする事業を展開しています。同社は世界中から年間5,000トン以上のスパイスを厳選して輸入し、豊富な知識を持つ開発員が評価・開発・配合を行い、ミックススパイス、シーズニング、液体スパイスなどの多岐にわたる製品を提供しています。特に、食品メーカーや外食チェーン向けの業務用製品開発に強みを持ち、お客様の要望に応じたオリジナルスパイスのOEM・PB品開発を企画から製造までトータルでサポート。ステーキスパイス、カレーパウダー、スナック用シーズニングなど1,000種以上の開発実績を誇り、インフルエンサーコラボやキャラクター商品、ノベルティ、キャンペーン品、薬膳開発、EC事業者向けスパイス開発など、幅広いニーズに対応しています。品質管理においては、最新の分析技術を導入した品質管理センターで、残留農薬、アフラトキシン(カビ毒)、放射線照射の有無など400種類以上の検査を徹底。滋賀と茨城に国内2つの自社工場を持ち、粉体香辛料、液体香辛料、カレーパウダー、シーズニングなどを生産し、BCPの観点からも安定供給体制を確立しています。海外事業では、2005年にベトナムに設立したKSS Vietnam Co.,Ltd.でコショウの選別・殺菌・粉砕加工に加え、環境に優しいコショウ栽培を自社農場で行い、日本を含むグローバル市場へ供給。中国・上海にも拠点を持ち、アジア各国へのネットワークを活かしてスパイスの供給と技術サポートを提供しています。一般消費者向けにはBtoCブランド「SPANION」を展開し、「スパイス白湯」や「スーパーパンチガーリック」などの製品をECサイトで販売し、新たな市場開拓にも注力しています。同社は国内有数のスパイスメーカーとして、長年の経験と技術力、徹底した品質管理体制を強みに、食の安全と創造に貢献し続けています。
中国雲南省産ジョロキア入りの激辛スパイス。
自社農園でサステナブルに栽培された黒コショウ。
食べるスパイスとして提供される揚げたクミン。
SPANIONブランドの定番スパイス500gシリーズ。
社員参加型のサステナブル活動を通じて提供される有田川町産のぶどう山椒(粒/粉)。
国産山椒の取り扱いを拡大した奈良県産の朝倉山椒。
純利益
12億円
総資産
170億円
ROE_単体
11.12% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.01% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
63.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
259人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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