代表取締役
髙橋淳
確認日: 2026年4月15日
株式会社帆栄物流は、1978年の設立以来、物流サービス業を通じて社会に貢献することを目指す企業です。同社は、ロジスティクスの機能として顧客のサプライチェーンを多角的にサポートしており、食料品を中心に幅広い生活関連商品を取り扱っています。主要事業は「生鮮プロセスセンター事業」「流通センター事業」「マテリアル販売事業」の三本柱で構成されています。 生鮮プロセスセンター事業では、野菜、果実、精肉といった生鮮食品の加工からパッケージングまでを一貫してサポートしています。具体的には、農産物の検品、検査、選果、カット、パッキング、出荷、また畜産物のカット、スライス、パッキングを行い、一部では水産物や総菜の盛り付け、パッキングも手掛けています。食品の安全な流通を確保するため、国際基準であるHACCP(危害分析重要管理点)にも積極的に取り組んでおり、高い品質管理体制を構築しています。 流通センター事業では、受注業務から入庫、ピッキング、梱包、出荷に至るまでの物流業務をトータルで請け負い、大小様々な規模の物流業務に対応しています。冷凍・冷蔵・常温の加工食品、飲料水、酒類に加え、雑誌、書籍、雑貨などの生活関連商品も取り扱い、多様な温度帯と商品群に対応するノウハウを有しています。また、少人数からの人材派遣にも対応し、顧客のニーズに応じた柔軟なサービスを提供しています。 マテリアル販売事業では、衛生用品、食品容器、包装資材、ラベルシールなどのサプライ品から、物流関連機材、オフィス用品、什器に至るまで、幅広い商品を確かな品質と価格で提供しています。さらに、オフィスリニューアルのサポートも行い、レイアウトプランニングから内装仕上工事、LAN・電源などの電気工事までトータルで支援することで、顧客の事業環境整備にも貢献しています。 同社の強みは、長年の実績と経験に裏打ちされた安全で信頼性の高い物流サービスの提供能力にあります。ウォルマートジャパン、西友、三菱食品、コープデリ連合会、イオンフードサプライ、国分グループ、イトーヨーカ堂、ライフコーポレーション、トーハン、楽天ブックスネットワークなど、大手企業を含む多数の顧客との取引実績を持ち、全国各地に事業所を展開することで広範なサービス提供エリアをカバーしています。日々のオペレーションにおける厳格な品質管理と、顧客の課題解決に向けた提案力、そして若手社員にも大きな裁量を与える企業文化が、同社の持続的な成長を支えています。
純利益
4.2億円
総資産
44億円
自己資本比率_単体
66.82% · 2021年5月
2期分(2020/05〜2021/05)
ROE_単体
14.54% · 2021年5月
2期分(2020/05〜2021/05)
ROA_単体
9.71% · 2021年5月
2期分(2020/05〜2021/05)
従業員数(被保険者)
841人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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