- 法人番号
- 6011401003155
- 所在地
- 東京都 板橋区 小豆沢2丁目26番10号
- 従業員
- 138名
- 企業スコア
- 67.4 / 100.0
代表取締役社長
鈴木紀房
確認日: 2026年4月23日
株式会社昭和螺旋管製作所は、1947年の創業以来、「人の暮らしの、より良い未来を創り続ける」をコーポレートメッセージに掲げ、社会インフラを支える配管製品の製造・販売を手掛ける専門メーカーです。同社は、水道関連製品、自動車関連製品、消火関連製品、変電・プラント関連製品、化学プラント関連製品、船舶関連製品、食品・飲料プラント関連製品、真空関連製品という多岐にわたる分野で事業を展開しています。 主要な製品として、自動車の排気ガスをクリーンにする「EGRパイプ」やエンジンからの振動吸収に貢献する「排気フレキ」を提供し、静かでエコなカーライフをサポートしています。水道インフラ分野では、振動に強く手で曲げられる「ステンレス波状管」や、老朽管路を低コストで更新する「SDF工法(内挿ステンレス・フレキ管)」、地震や地盤沈下からライフラインを守る「水道用伸縮可撓管(SAFETY JOINT)」、「アクトフレキ」などを提供し、きれいでおいしい水の安定供給に貢献しています。消火設備においては、天井内の限られた空間を有効活用できるスプリンクラーヘッド接続管「アクトSPN」を製造し、業界トップクラスのシェアを誇ります。プラント分野では、変電設備や化学プラントの振動・温度変化・地震から配管を守る「エキスパンションジョイント(EXP.J)」や「フレキシブルホース」、圧力による静的推力を吸収する「直管圧力バランス型伸縮継手」、LNG運搬船の安全性向上に寄与する「LNG運搬船舶用フレキブルメタルホース」、食品・飲料工場のエネルギー効率化・省エネルギー化に貢献する「熱交換器用ベローズ」、半導体・医療分野の真空技術を支える「真空配管用フレキシブルホース」などを提供しています。 同社の強みは、材質選定から品質管理、作業工程管理、製品検査までを一貫して自社工場で行う国内生産体制と、生産設備の設計・加工・組立・メンテナンスまで自社で手掛ける高い技術開発力にあります。特に、ハイドロフォーム、バルジ成形、薄肉管小R曲げ冶具、コルゲート造管、ロールフォーミング、溶接、切削加工といった高度な加工技術と、CAD・CAEを活用した設計・開発により、お客様の多様なニーズに応える高品質な製品を迅速に提供しています。ISO9001、ISO14001の認証取得に加え、日本水道協会指定検査工場、各種船級協会の認定工場として、高い品質と信頼性を確保。これらの取り組みにより、平成29年にはインフラメンテナンス大賞厚生労働大臣賞を受賞するなど、社会貢献と技術革新を両立させています。主要顧客は、自動車メーカー、水道事業者、消防設備メーカー、電力・プラント事業者、化学プラント事業者、船舶関連企業、食品・飲料メーカー、半導体・液晶メーカー、建設・設備工事業者、官公庁など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
138人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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