代表取締役社長
小野浩道
確認日: 2026年4月17日
株式会社新日本科学製作所は、レーザー・光技術を核とした産業用システム・機器の製造販売と、脱毛&フェイシャル用の業務用エステティック機器の製造販売を二本柱とするメーカーです。同社は1969年の創業以来、レーザー技術の黎明期からその発展に貢献し、「誰もやらない・誰もできない特殊技術の開発」をモットーに、高精度で安全性に配慮した製品を提供してきました。 産業用分野では、長年培ってきた光技術を応用し、レーザー外径測定器、大気分析装置としてのレーザーレーダー、特殊光学系などを手掛けています。また、YAGレーザー加工装置やレーザーマーキング装置、高精度パルス・サーボステージ、各種コントローラー、干渉計、電子計測機器、CO2レーザー発振装置、CO2レーザートレースカッターなど、多岐にわたるレーザー関連製品を提供しています。さらに、太陽電池の評価に不可欠な固定光太陽電池シミュレーター、光照射試験装置、環境試験装置、そして電子部品等の評価・データ収集のための特注システム開発も行い、顧客の多様なニーズに応える「SNK One Stop Solutions」として、光、ハードウェア、電気、ソフトウェア、システム開発の全てを社内で完結できる体制を強みとしています。これにより、フレキシブルかつハイクオリティーな製品開発を実現しています。 エステティック分野では、「純国産」にこだわり、業務用脱毛&フェイシャル両用機「epiAce Light」や「CLEAR/SP ADVANCE」を展開しています。これらの機器は、独自の冷却装置、約50層の特殊フィルター、高品質なクォーツ、高性能コンデンサといった先進技術を搭載し、高い安全性、効率性、機能性を実現しています。サロンの価値を高めることを目指し、操作性に優れたタッチパネルや、肌への負担を抑えつつ効果を最大化する設計が特徴です。顧客層は、エステティックサロンの他、産業界の企業、大学、研究機関、官公庁など多岐にわたります。同社は、レーザーの輝かしい未来を切り拓くべく、産業・研究用機器から医療機器、そして人々の身近な生活機器まで、幅広い分野での技術革新と製品開発に挑戦し続けています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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