- 法人番号
- 2010001234643
- 所在地
- 東京都 千代田区 麹町5丁目4番地
- 設立
- 従業員
- 675名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 77.5 / 100.0
代表者
代表取締役社長
横田裕史
確認日: 2025年6月30日
事業概要
日本工営エナジーソリューションズ株式会社は、2023年10月1日に日本工営株式会社のエネルギー関連事業を承継し営業を開始した、電力・エネルギーインフラを支える専門企業です。同社は、電力機器や制御装置の製造・販売、機電・通信施設に関する計画・設計、工事、工事監理、そして分散型エネルギーリソースを活用したエネルギーマネジメントを主要な事業内容としています。国内外で生活に不可欠な電力の安定供給を支えるビジネスを展開し、世界的な電力・エネルギー事業の変革期において、エネルギーを核とした一貫体制と高い技術力で多様なニーズに応え、新たな価値創造を目指しています。 具体的な事業としては、カーボンニュートラルや電力自由化に対応した「蓄電事業」を展開。欧州(英国、ベルギー)で合計75MW/150MWh規模の蓄電所の開発・計画から建設EPC、運営までをワンストップで手掛け、日本市場でも大型蓄電所の建設に参画しています。また、「再エネアグリゲーション事業」では、再生可能エネルギー発電所を束ねて管理し、計画値同時同量の責務に対応する市場取引代行業務や、需給調整市場への調整力供給、マイクログリッド・PPA事業への参画を通じて、安定的かつ効率的な電力システムの構築と再生可能エネルギーの普及拡大に貢献しています。 「水力発電事業」では、コンサルタントとしての調査設計、メーカーとしての機器製造、工事部門のノウハウを活かし、全国で小水力発電所の開発・運営、顧客の水力発電所の運転管理・保守点検業務を提供。さらに、「機器・装置製造」では、水力発電用の各種水車や発電機、変電制御機器、変電所集中監視システム、ダム管理システムなどを製造し、高効率化・簡素化技術(磁気軸受、電動ガバナ、ブラシレス励磁装置など)の開発にも注力しています。その他、「機電・情報コンサルティング」として国内外の電力・電気設備、機械設備、情報通信インフラに関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、「電力インフラ工事」では電力会社の変電所・発電所・開閉所の新設・改修工事や民間需要家向け受変電設備工事、水力発電所関連工事の調査・計画・施工管理を行っています。これらの事業を通じて、同社は現代社会に欠かせない電力・エネルギーインフラを支え、持続可能な未来のエネルギー開発に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
248億円
純利益
18億円
総資産
236億円
KPI
ROE_単体
13.21% · 2025年6月
3期分(2023/06〜2025/06)
ROA_単体
7.71% · 2025年6月
3期分(2023/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
58.38% · 2025年6月
3期分(2023/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
675人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
