土佐新高建設株式会社は、高知県高知市に本社を構え、創業以来、高知県全域において社会資本の根幹を支える道路や外構の建設、補修、改良、維持保全を主要事業として展開する特定建設業者です。同社の事業は、舗装工事を主軸としつつ、多岐にわたる土木工事全般を網羅しています。特に舗装分野では、ヒートアイランド現象緩和に貢献する遮熱性舗装、鋼床版舗装の防水層に用いられるグースアスファルト、アスファルトとコンクリートの特性を併せ持つ半たわみ性舗装、雨水浸透による地下水涵養効果のある透水性舗装、橋梁コンクリート床版の防水シート工法、工期短縮とコスト低減を実現する特殊コンクリート舗装(両勾配施工)、雨天時の安全性向上と騒音低減を図る排水性舗装、そして凍結路面の氷層を破砕する凍結抑制舗装など、高度な技術を要する特殊舗装を幅広く手掛けています。 さらに、スポーツ施設向けには、自然なバウンド性とスライド性を提供する人工芝グラウンドや、水たまりができにくい透水性弾性舗装、強度と弾性を両立したポリウレタン系全天候型舗装といったウレタン混合物による全天候舗装を提供。景観を重視する場面では、耐久性・耐ひび割れ性に優れた塗布式カラー舗装、デザインの自由度が高い常温混合式カラー舗装、環境に調和する加熱混合系カラー舗装を展開しています。補修工法においても、既存路面材を再生利用する経済的かつ環境に優しい路上路盤再生工法(同社社長が開発に携わったNIPPOの工法)、薄層化により省資源・低コストを実現する薄層排水性アスファルト舗装、橋梁のコンクリート床版を補修・補強する増厚コンクリート、コンクリートの劣化を抑制する断面修復(ハイグレード)など、多様なニーズに応える技術を有しています。 その他、競輪場の特殊な曲面を持つ急勾配バンク舗装、GNSSとゾーンレーザ技術を活用した情報化施工による高精度な路面仕上げ、高い滑り抵抗性と視認性を向上させる樹脂系滑り止め舗装、そして景観演出や交通安全対策に寄与する光る舗装など、革新的な技術と工法を積極的に導入しています。同社は、高知県知事賞を受賞した浦戸大橋の舗装工事をはじめとする豊富な施工実績を持ち、エコアクション21認証、こうちSDGs推進企業、高知県ワークライフバランス推進企業としての認定を通じて、環境負荷低減や地域社会への貢献にも注力しています。これらの事業活動を通じて、高知県のインフラ整備と地域活性化に貢献し続けています。
純利益
4,114万円
総資産
7.4億円
ROE_単体
205.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.53% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
2.69% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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