- 法人番号
- 3011201024081
- 所在地
- 東京都 中野区 中央5丁目38番4号ボックス・エイト103号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 決算月
- 7月
- 企業スコア
- 48.8 / 100.0
代表取締役
鈴木伸宏
確認日: 2023年7月31日
PICORE株式会社は、「100年後に観てもおもしろい映画」を理念に掲げ、クリエイターが自由に創作できる映画スタジオとして、映画、映像、音楽の企画、制作及び販売を主要事業として展開しています。同社は、長編・中編映画の制作において数々の実績を持ち、特に上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」や「アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師」、「ポプラン」、「100日間生きたワニ」といった話題作を手掛けてきました。これらの作品は国内外の映画祭で高い評価を受け、同社のクリエイティブな実力を示しています。 映像制作においては、近年注目を集める縦型ショートフィルムに注力しており、「日めくりシネマ」という独自の連続配信型映像フォーマットを開発・提供しています。これは、約2〜3分の縦型映像作品を一定期間毎日SNSプラットフォーム(TikTok、Instagram、X、YouTubeなど)で無料公開するもので、視聴者に新しいコンテンツ体験を提供しています。また、企業との共同制作による「スポンサードコンテンツ」や「ブランデッドコンテンツ」も積極的に手掛けており、au、株式会社セガ、日本財団、ゆうメンタルクリニック、株式会社ミライフ、アマゾンジャパン合同会社、福井県嶺南広域行政組合、アンファー株式会社、三井住友カード株式会社など、多岐にわたるクライアントのPR作品を制作しています。これにより、ブランド露出を単発の広告ではなく、日常に溶け込むコンテンツ体験へと昇華させるビジネスモデルを確立しています。 音楽制作も同社の重要な事業の一つであり、代表取締役である鈴木伸宏氏は、映画「カメラを止めるな!」で第42回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞するなど、高い専門性と実績を有しています。映画や映像作品の音楽を企画から制作まで一貫して手掛けることで、作品の世界観を深く表現する役割を担っています。さらに、同社は書籍、雑誌その他の印刷物及び電子出版物の企画、制作及び販売も事業内容としていますが、ウェブサイト上での具体的な実績は映画・映像・音楽分野が中心です。 同社の強みは、上田慎一郎監督やふくだみゆき監督といった才能豊かなクリエイター陣が所属し、企画開発から完成に至るまで、クリエイターがより良い作品を丁寧に創作できる環境を整備している点にあります。また、データサイエンスや人工知能領域の研究者である小塩篤史氏がAIクリエイターとして参画し、クリエイティブとAIの融合による新たな表現の可能性を追求しています。労働基準やコンプライアンスのアップデートを常に行い、クリエイター、観客、世の中すべての人にとってプラスとなる新しい映画作りを目指す姿勢も特徴です。これらの取り組みを通じて、同社は映画・映像業界における「新しい体験」の創出に挑戦し続けています。
純利益
-1,362万円
総資産
53万円
ROA_単体
-2,563.95% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
自己資本比率_単体
-117.32% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
ROE_単体
—% · 2023年7月
1期分(2023/07〜2023/07)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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