代表取締役社長
岩下光明
確認日: 2026年4月18日
株式会社まちづくり立川は、立川駅南口の有志商業者6名が立ち上げた完全民間のまちづくり会社です。同社は「立川を『ファン』であふれる街にする」というコンセプトのもと、地域経済の活性化とコミュニティ形成を目指し、多角的な事業を展開しています。主要事業として、農畜産物および加工品の卸・販売業務を手掛けており、地元農家のとれたて野菜を扱う「のーかる」や、立川レモンプロジェクトによるレモネードベースなどの地域ブランド商品の開発・販売、立川市キャラクター「くるりん」グッズの企画・卸売りを行っています。また、長野県大町市の観光情報発信プラザ「信濃大町アルプスプラザ」の運営も受託し、地域の魅力を発信しています。 さらに、同社はシェアオフィスおよびものづくり型シェア工房の運営管理も行っています。「立川シェアオフィスTXT」や「KODACHI」、完全個室の「立川総合オフィスTovilla」を提供し、テレワーカーや創業期の企業、フリーランスを支援しています。特に「Tschool(ツクール)」は、3Dプリンターなどのファブリケーション機材を備えたものづくり特化型創業支援施設として、クリエイターやものづくりに関心のある人々をサポートし、ワークショップ開催などを通じて新たなコラボレーションを創出しています。 地域連携事業としては、立川南口商店街連合会の事務委託業務や立川南口まちづくり協議会の事務局を務め、地域課題の解決や賑わい創出に貢献しています。具体的には、「立川駅南口高架下〝TERASU〟プロジェクト」のような公共空間活用プロジェクトや、地域イベントの企画・運営協力を行っています。かつてエリアオーナーを務めたクラウドファンディング「FAAVO多摩中央」の経験を活かし、現在は「クラウドファンディングサポート」事業として、地域プロジェクトの資金調達支援も提供しています。これらの事業を通じて、同社は地域住民、事業者、行政、大学など多様なステークホルダーを巻き込み、立川の魅力を高め、持続可能なまちづくりを推進しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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