- 法人番号
- 6011301005433
- 所在地
- 埼玉県 日高市 大字下大谷沢字宮ノ前91番地5
- 設立
- 従業員
- 159名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
高橋直樹
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社日本標準は、1950年の創業以来、「すべての子どもに学力を、生きる力を」という社是のもと、教育現場を支える多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、学校用教材・教具・学力検査の出版発行、教育書・児童書・一般書の出版発行、教育施設向けICTシステムの提供、そして物流代行サービスです。学校教材としては、全国の小学校で使用される国語、算数、理科、社会、英語、家庭科などのテスト、ドリル、プリント、学習・ワーク、デジタル教材を幅広く提供しています。特に、児童のつまずきを分析できる工夫された選択肢問題や、スモールステップ構成の計算問題、新教科書を徹底分析した「到達目標と評価規準」に基づいた教材開発が強みです。また、オンライン教材配信システム「Study Pot」や「Quickスタポ」を通じて、全学年・5教科のプリント、漢字・計算miniテストメーカー、デジタルドリル「漢字王」「計算王」などを提供し、先生の業務効率化と児童の個別最適化された学習を支援しています。教具材料事業では、裁縫セット、習字セット、画材セット、家庭科材料、新1年生用品、算数用具、学習シールなど、安心安全でデザイン性・機能性を追求した製品を提供し、子どもたちの学びをサポートしています。習字バッグや裁縫バッグには5年間保証を付帯し、品質への自信を示しています。教育施設向けICT事業では、保育園・幼稚園・学童・小学校・習い事・塾といった保育・教育施設向けに、総合保育業務支援システム「KidsView」、園児の安全見守りアプリ「Hikids」、学童保育所向けICTシステム「キッズログ 学童」などを提供し、施設の業務負担軽減と安全管理に貢献しています。書籍事業では、小学校・中学校の教育実践に役立つ教育書、大人から子どもまで幅広く愛される一般書や児童書を出版し、教育の発展と文化の醸成に寄与しています。さらに、同社は教材発送で培ったノウハウを活かし、商品保管、梱包・アッセンブリー、入出庫、検品、商品発送までを一貫して行う物流代行サービスも提供しており、荷主の多様なニーズに対応しています。同社の強みは、長年の教育現場との連携により培われた教材開発力と、ICTを活用した教育ソリューションへの積極的な取り組みです。デジタル採点支援システム「百問繚乱-日本標準エディション-」やGoogleスプレッドシート版の得点集計ソフトなど、先生の採点・集計・分析業務を大幅に削減するツールを提供し、教育現場の働き方改革にも貢献しています。対象顧客は全国の小学校、幼稚園、保育園、学童保育所、学習塾、そして一般の読者層に及びます。創業者の教育理念を受け継ぎ、社員経営体制のもと、社会の変化に対応しながら、子どもたちの豊かな未来を創造するための教育事業を推進し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
900万円
総資産
78億円
KPI
ROE_単体
0.29% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
0.12% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
39.91% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
159人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

