- 法人番号
- 4010001117318
- 所在地
- 東京都 品川区 南大井6丁目26番3号
- 設立
- 従業員
- 1,010名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
佐藤諭貴
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日鉄興和不動産コミュニティ株式会社は、日本製鉄およびみずほフィナンシャルグループが共同出資する総合デベロッパーである日鉄興和不動産のグループ会社として、全国で多岐にわたる不動産管理サービスを提供する企業です。同社は主に「分譲マンション管理事業」「不動産関連事業」「エンジニアリング事業」「寮・社宅運営事業」の4つの事業領域を展開し、不動産とコミュニティをトータルでサポートしています。 分譲マンション管理事業では、日鉄興和不動産が供給する「リビオ」シリーズをはじめとする全国約600組合、約52,000戸の分譲マンションを管理しています。居住者の安全・安心・快適なマンションライフをサポートするため、管理組合の運営支援、日々の困りごとへの対応から将来のライフプラン設計まで、ソフト・ハード両面からきめ細やかなサービスを提供しています。新規物件においては、建築前の段階から管理規約の作成や管理費の算出にも携わり、長期的な視点での管理計画を策定します。 不動産関連事業では、同社が管理する分譲マンションの売買・賃貸仲介をワンストップで手掛けています。長年培った実績とネットワークを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な売買・賃貸プランを提案し、日鉄興和不動産が開発した賃貸マンションの管理やリーシングも強化しています。 エンジニアリング事業は、建物の資産価値維持・向上を目的とした専門性の高いサービスを提供します。分譲マンション管理で培った経験と実績に基づき、建物の目に見える部分だけでなく、設備導入や社会ニーズの変化に対応した改修提案を行います。特に、大規模修繕工事の周期を従来の12年から18年へ延長する「リサージ18」を開発・推進し、工事費削減と環境負荷軽減に貢献しています。また、屋上防水の保証期間延長など、顧客の多様なニーズに応える取り組みも行っています。 さらに、寮・社宅運営事業では、分譲・賃貸マンションに留まらず、オフィスビル、社員寮、社宅、福利厚生施設など、様々な施設の総合管理サービスを全国で展開しています。日本製鉄グループの施設管理も手掛け、長年の経験と実績を活かして不動産の資産価値維持・向上を図っています。 同社の強みは、日鉄興和不動産グループとしての安定基盤、不動産に関する幅広い事業分野をワンストップで提供できる総合力、そしてフロント一人あたりの担当物件数を抑えることで実現する顧客に寄り添ったきめ細やかなサービスです。また、管理業主任者、宅地建物取引士、建築士・施工管理技士などの有資格者を多数配置し、充実した教育体制を通じて管理員や技術スタッフのレベルアップに注力しています。近年は、マンション管理DXの導入を積極的に進め、業務の堅確化・最適化、顧客利便性の向上を図り、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの貢献も重視しています。これらの取り組みを通じて、同社は安全・安心・信頼を大切にし、お客様のベストパートナーとして快適な住環境・オフィス環境の実現とその永続的維持に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4.3億円
総資産
93億円
KPI
ROE_単体
7.88% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.66% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
59.17% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
1,010人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
