代表取締役社長
髙橋将来
確認日: 2026年4月12日
株式会社東京書芸館は、「芸術と文化の殿堂」を企業理念に掲げ、創業100余年の歴史を持つ美術工芸品の通信販売事業を展開しています。同社は、大正7年(1918年)に書道の教育団体として発足し、その後、書道関連品や伝統工芸品の通信販売へと事業を拡大。平成15年(2003年)に通信販売部門が独立し、現在の組織となりました。同社の強みは、国内外の現地に赴く専門バイヤーが直接買い付けた希少価値の高い美術品や、作家と二人三脚で制作した独自の逸品を数多く取り扱っている点にあります。これにより、他社では入手困難な多岐にわたるジャンルの作品を顧客に提供しています。 取扱商品は、日本画や西洋絵画、版画、リトグラフといった絵画作品から、陶器、木彫、ブロンズ作品などのオブジェ、さらには仏像・仏具、切手、記念貨幣、小判、古銭、宝石、稀少石、家具、食器、アクセサリー、スポーツプレミアムグッズ、アニメ・特撮作品関連商品まで広範に及びます。具体的には、純金小判、屋久杉細密彫刻、有名画家の複製原画、有名キャラクター監修の純金製品、プロスポーツ選手の記念グッズなど、幅広い価格帯とテーマの逸品を提供しています。これらの商品は、新聞、雑誌、自社ECサイト、楽天、Yahoo!などのECサイト、TVCM、そして月2〜3冊発行されるお客様向け商品カタログといった多様なメディアを通じて、全国の美術愛好家やコレクター、一般顧客に届けられています。同社は、過去から現代まで培われてきた技や想いを美術・工芸作品を通して未来に繋ぎ、脈々と受け継がれてきた伝統の火を後世に伝えることを使命としています。ショールームでの実物鑑賞機会も提供し、顧客との接点を大切にしています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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