- 法人番号
- 4012301002703
- 所在地
- 東京都 町田市 小山ヶ丘2丁目2番地5
- 設立
- 企業スコア
- 34.0 / 100.0
代表取締役
篠崎忠生
確認日: 2026年4月17日
株式会社リサシステムは、1990年の設立以来、「技術と信頼」をモットーに、多岐にわたるソフトウェア開発と自社製品の提供を通じて社会に貢献している企業です。同社の主要事業は、長年にわたり培ってきた技術力を活かした受託開発と、その技術資産を融合させた自社製品開発の二本柱です。受託開発では、MS-DOS時代のC言語から始まり、Windows環境でのVisual C++、Visual Basic、C#(WPF、XAML)を用いた高機能GUIアプリケーション開発、さらにはQt(C++)を利用したWindows、Mac OS、Linux向けのマルチプラットフォーム開発、iOSやAndroid向けのネイティブ開発まで、幅広い技術スタックに対応しています。公共分野を中心に、業務系・制御系アプリケーション、Webアプリケーション、Webサービス、組込系OSを活用したシステム構築など、多種多様な開発実績を有し、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。近年では、その生産性の高さから.NET FrameworkとC#言語を積極的に活用しています。自社開発製品としては、医療・介護現場や工場での「万が一」を防ぐ後付け異常検知システム『アラーム検知之助』が挙げられます。これは、人工呼吸器やパルスオキシメーターなどの医療機器、あるいは工場設備の異常を示すランプの光を検知し、離れた場所にいるご家族やスタッフのスマートフォンへ即座に通知する見守りシステムです。既存機器に大掛かりな工事なしで導入できる手軽さと信頼性が評価され、東京都の認定や専門展での受賞歴もあります。また、災害時や訓練、イベントなどで活用される『地図情報共有ボード』は、スキャナ取り込み地図やPDF防災マップに自由に書き込み、情報をPC間で簡単に共有できるツールとして、迅速な情報伝達を支援します。同社はこれらのソフトウェア開発・販売に加え、コンピュータ機器の販売・賃貸・指導、電子機器・電気通信機器の設計・製造・販売、労働者派遣業務も手掛けており、お客様の笑顔と安心・安全に貢献することを目指し、常に技術力向上に努めています。特に、マイコンやセンサーとクラウドを連携したシステム開発にも注力し、DX推進を支援するビジネスモデルを展開しています。
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