- 法人番号
- 8010801030914
- 所在地
- 東京都 大田区 蒲田5丁目26番8号アーデル蒲田1107号室
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表取締役
馬場基文
確認日: 2026年3月27日
株式会社CyberneXは、「脳情報を日常に開放する」ことをミッションに掲げ、ブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)技術の社会実装と普及を通じて、新しいコミュニケーションとウェルビーイングな社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、BCIデバイスの開発、脳情報活用ソリューションの開発、そして企業の事業・研究開発支援の三本柱で構成されています。 特に、法人向けには「脳情報活用支援プログラム Works with XHOLOS」を提供しており、最先端のウェアラブル脳波計「XHOLOS」シリーズを用いて、ブレインテックを用いた研究や事業開発を包括的にサポートします。このプログラムでは、デバイスレンタル、各種解析ツール、実験支援、共同研究、製品開発、アルゴリズム提供など、お客様のニーズに応じた多様なメニューを用意し、ノウハウ移転を目指した伴走型支援を行うことで、研究開発から商品化までを一気通貫で支援します。これにより、これまで脳波取得が困難だった日常シーンでのデータ取得や、ウェアラブル脳波計を活用したサービス開発を可能にしています。 また、「リラックス度計測システム α Relax Analyzer」は、イヤホン型BCI「XHOLOS」で取得した脳波から、アロマ、ヒーリングミュージック、食品素材、化粧品などのリラックス・癒しを訴求する商材のリラックス度を定量的に可視化・比較・分析できるツールです。商品開発における効果評価から、販売・営業現場でのパーソナライズドマーケティングまで幅広く活用され、AIによるデータ分析機能「XHOLOS Brain Insight AI」が専門知識のないユーザーでも容易にデータ解釈をサポートします。 さらに、社会実装拠点として「Holistic Lab XHOLOS」を運営し、脳波計測、脳波レポート、ボディケア、アロマトリートメント、マインドフルネスなどを組み合わせたリラクゼーションサービスを一般消費者向けに提供しています。同社の強みは、高精度かつ簡易に装着可能なイヤホン型脳波計「XHOLOS」の開発力と、研究開発から事業化、そして一般消費者へのサービス提供までを一貫して支援できる体制にあります。横河電機、パナソニック、大阪公立大学、太陽化学、アットアロマなど、多岐にわたる企業や研究機関との協業実績を持ち、人のコンディション可視化、集中力・リラックス効果の検証、リハビリテーション分野での脳波活用など、幅広い分野でブレインテックの可能性を追求し、ウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。
純利益
-1.1億円
総資産
5,855万円
ROA_単体
-194.32% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
自己資本比率_単体
-84.37% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
ROE_単体
—% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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