- 法人番号
- 2080101006168
- 所在地
- 静岡県 駿東郡清水町 的場20番地
- 設立
- 従業員
- 392名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.6 / 100.0
代表取締役
長谷川浩
確認日: 2025年3月31日
株式会社富士テクニカ宮津は、1957年の設立以来、60年以上にわたり「ものづくり日本」の再興に貢献すべく、自動車用プレス金型製造をコアビジネスとして事業を展開しています。同社は、自動車用プレス金型、自動車用内装金型、建機・建材用金型の製造、検査治具の製造、および各種技術サービスの提供を主要な事業内容としています。特に、自動車用プレス金型においては、最新のコンピュータ技術と長年培われた熟練の技術を融合させ、効率的かつ高精度な金型製作を実現。3Dデータを用いた成形解析、工程設計、型設計、CAM、機械加工までの一貫体制を構築し、納期短縮、高精度化、低コスト化を可能にしています。 同社の強みは、開発の企画段階から顧客をサポートするSE(Simultaneous Engineering)体制、経験値を踏まえた独自の工程設定提案、AutoformによるCAE成形シミュレーション、そして24時間体制で稼働する最新鋭の機械加工設備と、ミクロン単位の調整を可能にする熟練職人の技術力にあります。また、レーザー焼入れ機や非接触ブルーライト3D測定機といった最先端技術を積極的に導入し、品質向上と安定化を図っています。自動車の内装部品金型においても、ボディ金型で培った高い技術と品質を活かし、的確なアドバイスと迅速なサポートを提供。建設機械や住宅建材向けの金型製作も手掛けるほか、機械加工、量産、レーザー加工、3次元測定、品質改善・メンテナンス、プレス設備貸し出しなど、多岐にわたるサービスを提供しています。 主要顧客は、いすゞ自動車、SUBARU、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業といった国内外の自動車メーカーに加え、建機・建材メーカーも含まれます。同社は、東洋製罐グループの一員として、EVシフトや高強度・軽量素材の採用といった自動車産業の変革期において、熟練技術とIT技術の融合により、高難度な金型製作に対応。顧客と協業しながら、パネル素材の特性や成形方法、金型・プレス機の特性を考慮した高度な金型を提供し、「乗ってみたい」と思える斬新な自動車デザインの具現化に貢献しています。品質、コスト、納期で世界中の顧客から信頼される「世界最高品質を誇る大型プレス金型メーカー」を目指し、北米、中国、アジアに展開するグローバルネットワークも活用し、競争優位性の構築に取り組んでいます。
売上高
69億円
純利益
2.7億円
総資産
107億円
自己資本比率_単体
23.37% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
10.77% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
2.52% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
392人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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