- 法人番号
- 2011001126376
- 所在地
- 東京都 目黒区 青葉台4丁目7番4号I.W.PlaceAobadai203
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 83.8 / 100.0
代表取締役
中村成寿
確認日: 2024年12月31日
株式会社1secは、「WE EMPOWER PEOPLE AND BUSINESSES」をミッションに掲げ、最先端のテクノロジーサービスを通じて新たな時代を創造することを目指す企業です。同社の事業は大きくAI(人工知能)とDX(デジタルトランスフォーメーション)の二つの柱で構成されています。 AI事業では、物理ベースのリアルタイムグラフィックと、音声認識AI、映像認識AI、特化型対話AIといった最先端技術を駆使したハイエンドなデジタルヒューマンテクノロジー「ONE AI」を提供しています。これはVIRTUAL HUMANとAIの融合により、新たな顧客体験(CX)を創出するもので、Face to Faceで対話可能なバーチャルヒューマンxAIダイアログ・プラットフォームとして、AI知能が接客対応や幅広い商品知識を学習し、Webからアプリまで多様な環境で利用可能です。また、AI LABでは、戦略と技術の両面からコンサルティングを提供し、企業の課題整理、ロードマップ策定、書類データの検索性向上による属人化解消、技術承継のサポート、セキュリティ対策まで一貫して支援しています。大手企業でのAI開発実績も豊富で、バーチャルインフルエンサー「Liam Nikuro」の開発や、NBA「ワシントン・ウィザーズ」とのパートナーシップ、人気ブランド店舗でのバーチャルヒューマン「アデラ」の導入など、具体的な成果を上げています。 DX事業においては、独自のゼロパーティデータを活用し、リアルな「好き」と商品・サービスをマッチングさせるタレント・インフルエンサーマーケティングを包括的にサポートしています。主要サービスの一つであるAIを活用したインフルエンサーアサインサービス「HYPE CAST AI」は、最適なクリエイターと企業をマッチングさせ、登録クリエイターの総フォロワー数が1億人を突破するなど急成長を遂げています。同サービスはTikTok Shop総合支援やタクシーメディア「TOKYO PRIME」との連携、トイレ広告でのPRプログラム、Instagramハッシュタグ検索上位表示、STORESとの広告パッケージ提供など、多角的な展開を見せています。さらに、元タレント・クリエイターのセカンドキャリア支援プラットフォーム「SECONDACT」や、ファンと繋がるファンプラットフォーム「PEEEPS」の運営も行っています。デジタル資産領域では、3DCGで生成されたNFTをARで着用・体験できるスマートフォンアプリ「METADRIP」を提供し、丸井グループとNFTアートを券面に使用できるクレジットカードを発行するなど、Web3.0領域への積極的な投資と事業展開を進めています。運用不要で高還元率のサブスクサイト構築支援も手掛けており、幅広い顧客層に対してデジタル変革を推進するソリューションを提供しています。
バーチャルヒューマンにAIを搭載し、インタラクティブなコミュニケーションを可能にするサービス。
純利益
-4,557万円
総資産
3.8億円
ROE_単体
-14.88% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
ROA_単体
-12.12% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
81.45% · 2024年12月
4期分(2020/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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