代表取締役
出分洋之
確認日: 2026年4月17日
株式会社昭和写真工業所は、1958年の創業以来、半世紀以上にわたり特殊印刷用製版会社として「顧客中心主義」を掲げ、お客様と共に成長・発展を遂げてきた企業です。同社の事業は大きく「オンデマンドプリント部門」「製版部門」「カッティング部門」「インクジェットプリント」「特殊印刷/特殊加工」「ラミネート」の6つの柱で構成されています。オンデマンドプリント部門では、データ作成からオリジナルデザインラベル、工業用ラベル、POPラベルなどの作成まで一連の作業を提供し、UVインクジェットとフラットベットカッティングプロッターを駆使したカットやポッティング(樹脂盛)加工も行います。製版部門では、プロセス印刷用、特色多色刷り用、高圧成型用といった各種フィルムの作成を手掛け、特に世界最大級の外面ドラム式イメージセッターを2台常設し、最大1280mm×3100mmの大型フィルムを高解像度で出力できる点が強みです。また、小版から大版、変形枠にも対応するシルク製版も提供しています。カッティング部門では、刃型不要のフラットベットカッティングプロッターにより、ゴム、樹脂、厚手の印刷シートなど多様な工業用素材を精密にカットし、抜き落としやハーフカット、両面テープ加工までワンストップで対応します。インクジェットプリントでは、透過性のある6色インクに白インクを組み合わせることで、多様な表現と美しい発色を実現し、試作から量産まで幅広いニーズに応えます。特殊印刷・特殊加工においては、アルマイト、エッチング、ポッティング、エンボス加工、ホットスタンプ、パット印刷、曲面シルク印刷など、個々の技術力では表現が難しい高度な加工を、長年の経験と連携企業との協力により実現しています。同社は「デジタル技術」「情報技術」「職人技術」の融合を重視し、常に最新技術への挑戦を続けており、2013年には世界最大級の大型フィルム出力機を導入、近年ではレーザー加工機も増設するなど、生産体制と生産環境の強化に努めています。これにより、顧客の多様な要望に対し、小ロットから量産まで高品質かつ柔軟な対応を可能にするビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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