- 法人番号
- 3010005029403
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関3丁目2番3号
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表者
代表
大日方邦子
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人パラスポーツ推進ネットワーク(パラネット)は、「つなぐ、ひろげる、共に進む。」を理念に掲げ、パラスポーツに関わる人々の想いを結び、社会の可能性を広げ、より良い未来へと共に進むことを目指す法人です。同法人の主要なミッションは、パラアスリートが活躍できる環境を整備し、多くの人々がパラスポーツに興味を持ち、応援する文化を醸成すること、そしてパラスポーツのさらなる普及発展のために競技団体を多角的にサポートし、パラスポーツを楽しむ土壌を育むことにあります。多様な人々が相互に尊重し合える共生社会の実現を究極的な目標としています。 具体的な活動内容としては、まず「競技団体サポート」として、国内外の競技大会の企画から当日の運営まで幅広く支援し、メディア対応も行います。また、競技団体と連携して効果的な広報計画を策定し、リリース配信やSNS活用を通じた戦略的な情報発信を支援するほか、SNS活用勉強会やマーケティング勉強会への講師派遣も実施しています。次に「渉外広報」では、パラスポーツ全体の情報発信を活性化させるため、パラスポーツメディアフォーラムやメディア勉強会を主催し、スポーツ庁、日本パラスポーツ協会、日本パラリンピック委員会、日本財団パラスポーツサポートセンター、自治体などの関係団体との連携を強化しています。さらに「事業開発」として、地方とパラスポーツを結びつける地域プロジェクトを推進し、「ふじのくにパラスポーツ推進コンソーシアム」への参画も行っています。 同法人は、賛助会員制度を通じて企業・団体からの支援を募り、「しる」「みる」「する」「ささえる」の4つの要素に基づいた多彩なプログラムを提供しています。これには、活動報告会や交流会、パラスポーツ大会観戦、競技体験会、実体験型研修ツアー、そして賛助会員の専門スキルを活かしたプロボノプロジェクトなどが含まれ、競技団体の組織運営や広報、マーケティングにおける課題解決を支援しています。これらの活動を通じて、DEI(Diversity, Equity, Inclusion)の実現、雇用理解の深化、人材育成、社会貢献、そして会員企業間の交流促進にも寄与しています。近年では、「天皇杯 第51回日本車いすバスケットボール選手権大会」や「第46回 全日本オープンパラ卓球選手権大会(肢体の部)」、「KPMG LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ2025 第3節」などの主要大会の運営・広報サポート、さらにはアスリートやスタッフ向けのメディア対応・マーケティング研修会講師派遣など、多岐にわたる実績を重ねています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
13期分(2025/04〜2026/04)

