- 法人番号
- 3040001051218
- 所在地
- 千葉県 袖ケ浦市 長浦580番地32
- 設立
- 従業員
- 340名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.8 / 100.0
代表取締役社長
太田誠治
確認日: 2025年3月31日
株式会社三井化学分析センターは、1999年10月に三井化学株式会社の試験・分析部門を結集して設立された、物質の分析・物性試験の受託、およびそれらに関する研究・調査の受託を主たる事業とする企業です。高分子材料および高分子材料が関わる製品の構造解析と物性評価・解析において国内最大規模の分析会社として、高度な分析技術力と専門知識を基盤に、顧客の新製品・新技術開発支援、製品分析、トラブルシューティングまで多岐にわたるサービスを提供しています。自動車、電池、電子材料、フィルム・成形品、社会インフラ、日用品・ヘルスケア・食品といった幅広い産業分野の顧客を対象に、材料の組成・構造解析、表面・界面・微小領域の評価、製品寿命・耐久性評価、劣化・内部構造解析、電子製品の特性評価など、多様な技術課題に対応しています。同社は、クロマト分析(GC、LC、GPC、IC、CE、CFC)、質量分析(GC-MS、LC-MS、TOF-SIMS、ICP-MS)、元素分析・無機分析(ICP-AES、CHN(O)、XRF)、顕微鏡分析(OM、SEM、TEM、X線CT、AFM)、表面分析(XPS、SPM、白色干渉顕微鏡)、磁気共鳴分析(NMR、ESR)、分光分析(IR、ラマン、蛍光分光)、X線分析(XRD、SAXS)など、多種多様な分析機器と手法を駆使しています。特に、リサイクルプラスチックの評価や、高機能プラスチックの劣化・内部構造の解明、製品中の異物や破損原因の特定など、環境負荷低減や製品品質向上に資する解析に強みを持っています。また、国際規格ISO/IEC 17025の認定を取得しており、分析・物性試験データの高い信頼性と品質を保証しています。
純利益
-1.7億円
総資産
54億円
自己資本比率_単体
60.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-5.2% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-3.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
340人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社三井化学分析センターの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る