- 法人番号
- 1320001010295
- 所在地
- 大分県 玖珠郡九重町 大字右田3364番地
- 従業員
- 76名
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表者
代表
麻生益寛
確認日: 2026年4月14日
事業概要
八鹿酒造株式会社は、元治元年(1864年)創業の歴史ある酒蔵で、大分県玖珠郡九重町に本社を構え、九重連山の豊かな伏流水と寒冷な気候という恵まれた自然環境を活かし、清酒、焼酎、リキュールの製造および関連商品の販売を主要事業としています。同社は「酒造りは人づくり」という企業理念のもと、伝統を守りながらも革新を取り入れ、高品質な酒造りに励んでいます。清酒においては、九重連山の恵みから生まれる「清酒八鹿」ブランドを展開し、純米大吟醸、大吟醸、吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒、生酒・生貯蔵酒、スパークリングなど多岐にわたる商品を製造しています。特に「八鹿五酒」は、全国新酒鑑評会で数多くの金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。焼酎事業では、独自に開発した全麹仕込みによる深みのあるコクとキレが特徴の「銀座のすずめ」ブランドが主力で、バーボンウイスキーの樫樽で熟成させた「銀座のすずめ琥珀」や、白麹、黒麹、ガスライト、7年熟成など多様なラインナップを提供し、都会派の本格焼酎として幅広い層に支持されています。リキュールでは「かぼすリキュール」やヨーグルトリキュール「coconoe」などを手掛け、様々なシーンや世代のニーズに応えています。また、新型コロナウイルス感染症拡大時には、社会貢献として高濃度エタノール製品「八鹿アルコール66」を製造・販売し、医療関係者や一般消費者への供給も行いました。同社の製品は、直営店「舟来蔵」での販売のほか、オンラインショップ「八鹿オンラインショップ舟来屋」を通じて全国に展開されており、さらに全国各地の飲食店でも「八鹿の飲める店」として紹介されています。長年にわたる品質へのこだわりと、モンドセレクションでの16年連続最高金賞受賞(銀座のすずめ琥珀)など、国内外での数々の受賞歴が同社の技術力と品質の高さを証明しています。地域社会への貢献も重視し、「なしか!祭」や「極寒蔵開き」といったイベントを定期的に開催し、地域活性化にも寄与しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
