代表取締役社長
浜崎大輔
確認日: 2026年4月18日
浜崎海運株式会社は、昭和36年(1961年)10月の創立以来、エネルギーの海上輸送を通じて地域と社会に貢献することを基本理念としています。同社の主要事業は内航海運業と船員派遣事業であり、特に石油製品の国内輸送に特化しています。黒油タンカーと白油タンカーを複数保有し、総トン数999G/Tから3,859G/T、積載量5,000KL積の船舶を運用。具体的には、第二崎陽丸や第八崎陽丸で黒油を、崎星丸や第一崎陽丸、第六崎陽丸で白油を輸送しています。崎星丸は羽田空港・成田空港向けのジェット燃料輸送を担い、また、船舶管理を行うしりうち丸は北海道電力知内火力発電所向けの黒油タンカーとして稼働するなど、日本のエネルギーインフラを支える重要な役割を担っています。 同社は「Safe & Reliable Oil Transport & Shipping」を掲げ、無事故・無災害・無公害の達成を最優先事項としています。「安全及び健康並びに環境保護の方針」を定め、安全管理システムを確立し、全社員一丸となって運用維持しています。毎月の安全会議や海陸合同緊急事態演習を定期的に実施し、旭タンカー主催のE-learningコンテストで所属船員が1位を獲得するなど、安全意識と知識の向上に継続的に取り組んでいます。これらの徹底した安全管理体制により、第八崎陽丸が16年、第二崎陽丸が11年の永年無事故表彰を受けるなど、高い安全実績を誇ります。また、国土交通省の内航船省エネルギー格付を取得し、地球温暖化対策にも貢献しています。 同社の強みは、平均年齢約40歳という若い力が安全を支えている点にあります。船員一人ひとりが「基本に忠実であること」を大切にし、高品質な輸送サービスを提供しています。船内環境の充実にも力を入れ、全船に司厨長が乗船して温かい食事を提供し、一部船舶ではフリーWi-Fiを導入するなど、船員の働きやすい職場環境づくりを推進しています。主要取引先には鶴見サンマリン株式会社や旭タンカー株式会社、JXTGエネルギー株式会社などが名を連ね、長年にわたる信頼関係を築いています。2021年度には旭タンカーグループ船主会より「永年在籍船主60年」として表彰され、JXTGエネルギーからは安全強化月間賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。さらに、「みんなで創る内航」推進運動に参加し、内航海運業全体の魅力向上にも積極的に貢献しています。
純利益
9,787万円
総資産
20億円
ROE_単体
13.02% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
ROA_単体
4.78% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
自己資本比率_単体
36.69% · 2015年12月
1期分(2015/12〜2015/12)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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