- 法人番号
- 3011001098103
- 所在地
- 東京都 豊島区 東池袋1丁目34番5号
- 設立
- 従業員
- 164名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
伊藤秀嗣
確認日: 2023年9月30日
事業概要
株式会社オープンロジは、「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」というビジョンを掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。同社のサービスは、固定費ゼロ・従量課金制を特徴とし、EC事業者を中心に、B2B事業者や実店舗を持つ事業者など幅広い顧客層の物流課題を解決しています。独自の倉庫管理システム(WMS)と受注管理システム(OMS)を一体化したプラットフォームを通じて、全国の提携倉庫をネットワーク化し、標準化されたオペレーションにより物流業務の効率化と一元管理を実現しています。 同社は、Shopify、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASE、Qoo10、メルカリ、TikTok Shopなど、主要なECカート・プラットフォーマーとAPI連携を深め、注文情報の取り込みから出荷指示、配送手配、発送通知までの一連のオペレーションを自動化することで、顧客の業務効率化とコスト削減に貢献しています。特に、フリマアプリ「メルカリ」とは共同で「あとよろメルカリ便」を提供し、個人間の取引における物流もサポートしています。 また、物流の最適化に向けて先進技術を積極的に導入しており、高速・高精度な「AI梱包予測システム」を独自開発し、実証実験で平均予測精度98.8%を達成しました。このシステムは、最適な梱包サイズを自動判定することで配送コスト削減と現場の作業負荷軽減に寄与します。さらに、AI梱包予測システムを応用した「トラック予測」機能により、出荷前の積載容積を可視化し、適切な車両手配と倉庫内オペレーションの効率化を実現しています。 サービス範囲も多岐にわたり、ピース単位での入出荷に加え、B2B・店舗向けの「ケース入出荷機能」を提供することで、ケース単位での効率的な物流を可能にし、コストを大幅に削減します。さらに、「分割出荷機能」により、在庫商品と予約商品の順次配送や、商品が複数の倉庫に分散している場合の拠点別配送にも対応し、無駄な輸送コストの削減と配送時間の短縮を実現します。冷蔵・冷凍商品の取り扱い、賞味期限管理、温度管理もシステム上で設定・管理でき、多様な商材に対応可能です。越境ECにも注力し、Global-eとのシステム連携や、台湾・韓国など5ヵ国の「納税者番号」入力機能を追加することで、海外配送の円滑化をサポートしています。 同社の導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)に達し、その実績は「Yahoo!ショッピングBest Store Awards 2018」での「物流パートナー賞」受賞、「JAPAN Venture Award2021」の「中小機構理事長賞」受賞など、数々の評価を得ています。これらの取り組みを通じて、オープンロジは物流業界の変革を牽引し、顧客の事業成長を物流面から強力に支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.8億円
総資産
11億円
KPI
ROE_単体
—% · 2023年9月
2期分(2020/09〜2023/09)
ROA_単体
-34.95% · 2023年9月
2期分(2020/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
-33.13% · 2023年9月
2期分(2020/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
164人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
