一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア)行政向け
法人番号
8010405008299
所在地
東京都 中央区 日本橋兜町21番7号
設立
従業員
20名
企業スコア
64.0 / 100.0

代表者

代表

森川博之

確認日: 2025年12月19日

事業概要

一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は、1948年に通信機器メーカーが主体となり任意団体として設立され、2009年に一般社団法人として法人化された、情報通信ネットワーク・端末機器等のサプライヤー、通信事業者、サービス・プロバイダー、ユーザ企業などが加盟するICT産業の代表団体です。同法人は、情報通信技術(ICT)利活用の一層の促進を通じて、情報通信ネットワークに関わる全ての産業の健全な発展を図り、社会課題の解決と豊かな国民生活および持続可能な国際社会の実現に貢献することをミッションとしています。 同協会の主要な活動は多岐にわたります。まず、ICT産業の健全な発展と活性化を目指し、会員企業の意見をまとめ、政府(総務省、経済産業省、デジタル庁など)への政策提言や意見発信を積極的に行っています。また、通信機器の統計データ公表、国内市場の受注・出荷統計、生産・輸出入概況、機種ごとの国内市場およびグローバル市場の中期需要予測の発刊など、市場動向調査を通じて業界の事業計画策定や政策提言に資する情報を提供しています。 さらに、新たなビジネス創出に向けた環境整備にも注力しており、次世代情報通信基盤としてのオール光ネットワークの早期社会実装や、デジタルトランスフォーメーション(DX)およびグリーントランスフォーメーション(GX)の促進による新規市場の開拓を支援しています。持続可能な社会の実現のため、カーボンニュートラル、廃棄物・化学物質排出削減、サーキュラーエコノミー推進といった環境負荷低減活動を電機・電子業界の他団体と連携して推進し、携帯電話等のリサイクル活動も行っています。 安全安心なICT環境の実現に向けては、通信ネットワークセキュリティ対策の強化、情報通信機器の相互接続性確保のためのHATSフォーラム運営、電気通信事業法や電波法に基づく技術基準適合性評価の推進に取り組んでいます。加えて、デジタル田園都市国家インフラ整備計画の執行団体として、高度無線環境整備推進事業やデジタルインフラ強靱化事業(データセンター地方分散、海底ケーブル整備など)を通じて、全国のデジタルインフラ整備を支援しています。次世代を担う人材の育成にも力を入れ、「未来をつくるネットワークを考える会」や高専生を対象としたワイヤレス技術コンテスト「WiCON」を主催し、若手人材のスキルアップと人脈形成、地域課題解決、新ビジネス創出を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は日本のICT産業の国際競争力向上と社会全体の発展に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
政策提言市場動向調査統計データ提供新ビジネス創出支援環境負荷低減活動リサイクル推進通信ネットワークセキュリティ対策相互接続性確保技術基準適合性評価デジタルインフラ整備支援人材育成ワイヤレス技術コンテスト会員向け情報提供ビジネス交流イベントICT5GBeyond5G/6GAIIoT仮想化光ネットワークサイバーセキュリティ情報通信産業ICT産業通信ネットワーク産業電機・電子業界デジタルインフラ産業通信ネットワーク・端末機器サプライヤー通信事業者サービス・プロバイダーユーザ企業政府機関高等専門学校生研究機関日本グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

20 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて