- 法人番号
- 3430001066614
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北四条西6丁目1番地
- 設立
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表
瓜生淳史
確認日: 2026年4月15日
株式会社バーナードソフトは、「監視、音、プロトコル」を専門とするソフトウェア開発企業です。同社は多岐にわたるシステム開発を手掛けており、インターネット創成期から培ったネットワークプロトコルやデータベースの設計・開発・試験・運営・保守に関する深い知見を持つ技術者が多数在籍しています。特に、Linuxカーネルレベルのカスタマイズが可能なサーバ開発、リアルタイムコミュニケーションや動画・画像・暗号化システムに強みを持つスマートフォンアプリ開発(iOS, Android)、Python, Java, Node.js, PHP, C#, Reactなどを活用したWebシステム開発を提供しています。 同社の大きな強みは、AIを活用した音声・動画システムのコンサルティング・開発です。TensorFlowやOpenCVを積極的に活用し、AI動画異常箇所検出システムやAIによる音判定システムを開発。通信キャリアや電力会社といった高負荷・安定・遅延のない通信を求める顧客向けに実績を重ねています。また、SIP/VoIP分野においてもキャリアグレードのシステム開発・コンサルティングを提供し、自社開発のSIPサーバやVoIP音声品質検査システムの実績があります。 製品開発においては、AI技術とネットワーク通信技術を融合した自社プロダクトを展開しています。リアルタイムAI音監視システム「エスカレイド」は、AIが正常音を学習し、異音を検知してアラート通知することで、設備・機械の故障予知や予知保全、保守点検の省力化、ベテラン技術者の知見継承に貢献します。水力発電所のピンホール監視、大型送風機のメンテナンス、工場内設備の異常音検知など、幅広い産業で導入されています。特に、超広帯域マイクや手袋型触覚センサーを応用し、100dBを超える強騒音下でのコネクタ種類識別や微小な嵌合検知を可能にする「エスカレイド ボウル」は、製造業の品質検査におけるヒューマンエラー防止に大きく貢献しています。 さらに、リアルタイムネットワーク監視システム「テグノス」は、プロトコルレベルでのパケット解析により、通信異常やサイバー攻撃の予兆を早期に検知し、電力事業や大手通信事業のネットワーク安定運用を支援します。関連製品として、安全なリモート保守環境を提供する「テグノス ステード」も提供し、セキュリティと作業の正当性確保を両立させます。 同社はこれらの技術力を活かし、ITエンジニア育成やNginx, GO, ディープラーニングなどの研究開発・技術調査も積極的に行い、ノイズキャンセルやネットワーク侵入検知システムの研究・製品化にも取り組んでいます。顧客は通信キャリア、電力会社、自動車部品メーカー、データセンター事業者、研究機関など多岐にわたり、高い技術力と柔軟なカスタマイズ対応を強みとしています。
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