- 法人番号
- 4010605000992
- 所在地
- 東京都 墨田区 両国4丁目37番2号
- 設立
- 企業スコア
- 30.4 / 100.0
代表
小倉大典
確認日: 2026年4月17日
東京ニットファッション工業組合(TKF)は、約380社の組合員を擁し、ニット生地並びに製品の製造業を営む中小企業者の経営改善、発展、安定、合理化を目的として、昭和24年に法人格を持つ団体として発足しました。同社は、福利厚生事業、産地振興事業、人材育成事業、国際化推進事業、情報化推進事業の五つの柱を中心に多岐にわたる活動を展開しています。 産地振興事業では、「TOKYO KNIT」ブランドの確立と推進に注力し、商品認証制度を通じて高品質な製品を保証。国内外の展示会(TOKYO FASHION CROSSING、PITTI IMMAGINE UOMOなど)への出展支援や、TOKYO KNIT ONLINE STOREの運営を通じて、組合員企業の販路拡大を強力にサポートしています。また、サステナブルなアイテム開発やSDGsセミナー開催など、環境に配慮した取り組みも推進しています。 人材育成事業としては、「TKFメリヤス塾」を定期的に開催し、工場見学や専門講義を通じて、ニット製造に関する実践的な知識と技術の習得を支援。次世代クリエイター育成プロジェクトや国際ファッション専門職大学との産学連携を通じて、若手人材の育成と業界の活性化を図っています。 情報化推進事業では、デジタル技術を活用した販売力強化プロジェクトを推進し、Webサイトのリニューアル、コンセプト動画の公開、SNS活用研修、Z世代インフルエンサーとの共同開発、NFT研修など、最新のデジタルマーケティング手法を導入。組合員企業が現代の市場ニーズに対応できるよう支援しています。 国際化推進事業では、世界最大の卸売プラットフォーム「JOOR」との提携や、国際的な展示会への出展を通じて、組合員企業のグローバル展開を後押ししています。 同組合は、洋服(メンズ・レディース・子供服)、Tシャツ、パーカー、セーター、カーディガンなどの製品製造から、プリント、刺繍、染色、仕上げといった加工、さらには生地やボタン、ファスナー、糸などの服飾資材の調達まで、ニット製品の企画・生産におけるあらゆる工程を支援するプラットフォームを提供しています。小ロット生産やアパレルブランド立ち上げ支援、OEM/ODM対応など、多様なニーズに応えることで、デザイナーやクリエイター、個人を含む幅広い顧客層の「ものづくり」を具現化する強みを持っています。約380社の組合員が持つ技術とネットワークを活かし、東京のニット産業の未来を創造し続けています。
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