代表取締役
竹内大輔
確認日: 2026年4月4日
有限会社美吉丸水産は、青森県下北郡大間町を拠点に、釣・はえ縄網漁業、魚介類の販売、飲食店の経営、水産加工品の製造及び販売を多角的に展開する企業です。同社の主要事業は、津軽海峡を主な漁場とする天然本マグロ、特に「大間マグロ」の漁獲と、その高品質な水産物を活用した事業です。 同社は「第三十八美吉丸」として、100年以上の歴史を持つ大間マグロ漁において、親子二代にわたり史上最高値を記録した実績を持つ熟練の漁師が経営に携わっています。この長年培われた目利き力と漁獲技術が、最高の品質を誇る大間マグロの安定供給を可能にしています。 飲食事業としては、元マグロ漁師の店主が「地元大間で最高のマグロを味わって欲しい」という想いから2010年にオープンした「魚喰いの大間んぞく」を運営しています。この漁師直営食堂では、大間マグロの赤身、中トロ、大トロを贅沢に味わえる「3色マグロ丼」や「3色マグロ刺身定食」を看板メニューとし、漁師しか味わえなかったマグロの内臓料理、さらには大間のウニや活イカ、ホッケ、アンコウなど、津軽海峡の豊かな海の幸を余すことなく提供しています。不定期で開催される大迫力のマグロ解体ショーも人気で、解体したての新鮮なマグロをその場で堪能できるほか、数量限定の「中落ち丼」も提供されます。 また、同社は「大間んぞくオンラインショップ」を通じて、全国の顧客へ高品質な大間産本マグロ(赤身、中トロ、大トロ)や大間産ミズダコを販売しています。水揚げから解体、マイナス60度での急速冷凍までを自社で一貫して行うことで、年間を通じて変わらぬ絶品のマグロを自宅で楽しめるよう提供しており、遠方のお客様にも大間の海の恵みを届けています。メディア露出も多く、その品質とブランド力は広く認知されています。このように、漁業から加工、飲食、そして全国への販売までを一貫して手掛けることで、大間マグロの魅力を最大限に引き出し、お客様に最高の食体験を提供しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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