代表
木下紫乃
確認日: 2026年4月18日
株式会社HIKIDASHIは、すべての“個”における強みや可能性、替えが効かない価値や存在意義をヒキダシ、組織や社会へと還元することで、その活性化に寄与する「学びのコーディネーター」です。同社は主に、ミドルシニア世代に関わる問題、女性のキャリア、ダイバーシティなどへの課題を抱える組織や個人に対して、“学び”を通して伴走する事業を展開しています。 法人向け事業としては、企業向け人材開発支援、組織開発支援、女性活躍推進支援を柱としています。具体的には、40〜50代のミドルシニア層を対象としたキャリア意識構築研修や、年齢構成のいびつな組織が抱える課題解決をサポートする「ミドルシニア向け研修」を提供。女性社員が活躍できる環境を創出するため、研修設計から実施までを支援する「女性向けキャリア研修」や、男性管理職向けの「女性活躍支援セミナー」も手掛けています。研修効果の定着を図る「研修後フォローアップコーチング」では、数ヶ月にわたる伴走コーチングを実施。さらに、超高齢化社会におけるミドルシニア向けサービス開発を検討する企業に対し、外部ブレーンとして参画し、企画から施策のモニター、アライアンス提案までを行う「ミドルシニア向け新規事業開発サポート」も提供しています。社員のノウハウを企業の財産として活用する「“ヒキダシスト”育成」や、コミュニケーション能力向上を目的とした「スナックを活用した研修・場作り」といったユニークなサービスも展開しています。 個人向け事業としては、ライフ・キャリアの設計支援、ミドルシニアのキャリア支援に注力しています。具体的には、自分の強みや特徴、志、ポータブルスキルを引き出す「ヒキダシワーク」、キャリアや人生を考えるための対話セッション「ヒキダシセッション」、セカンドキャリアを考える世代がこれまでの人生を整理する「自分史棚卸しワークショップ」を提供。これらのセッションやワークショップで設定した目標達成をサポートする「伴走サービス」も行っています。また、コミュニティ形成の場として「スナックひきだし」を運営し、日替わりママによる対話を通じて多様な世代の交流を促進。50歳以上の女性向けコミュニティ「R50女性のコミュニティ」もオンラインで開催しています。 同社の強みは、個人の潜在的な価値を引き出し、組織や社会の活性化に繋げる独自の「学びのコーディネート」にあります。特に、ミドルシニア層や女性のキャリア課題に深くコミットし、実践的な研修や伴走支援、さらには「スナックひきだし」のような非公式な場を活用したコミュニティ形成を通じて、多様な人々が自分らしく輝ける社会の実現を目指しています。代表の木下紫乃氏は、リクルートでの経験や大学院での研究を活かし、中高年のキャリアデザイン支援を目的として起業。メディア掲載や連載実績も豊富で、その知見とネットワークを活かした多角的なアプローチが特徴です。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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