- 法人番号
- 6010005016002
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目1番3号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.7 / 100.0
公益財団法人日本交通文化協会は、1948年の設立以来、鉄道を中心とした交通文化の振興を目的とし、現在は文化芸術を軸とした新しい価値観に基づく社会の実現に貢献することを使命としています。同法人は、公共空間にアート作品を設置する「パブリックアート事業」を中核に、文化芸術の普及・振興に尽力しています。1972年に東京駅に日本初の公共ステンドグラスを設置して以来、2025年7月現在までに全国の駅、空港、公園、公共施設などに561作品ものパブリックアートを設置し、人々に身近な場所で芸術に触れる機会を提供しています。また、静岡県熱海市にある「クレアーレ熱海ゆがわら工房」と連携し、若手アーティストに創作の機会を提供しています。 さらに、未来を担うリーダーや芸術家の育成を目的とした「育英事業」を展開しており、国内外の美術・芸術系大学の学生を対象とした返済不要の奨学金制度「国際瀧冨士美術賞」を通じて、これまでに891人の学生を支援してきました。交通事業従事者の子弟を対象とした「瀧冨士基金」も運営しています。 「展覧会事業」では、1954年から続く「交通総合文化展」を毎年開催し、JR上野駅コンコースを会場に、写真や俳句の公募作品、著名な芸術家の作品、パブリックアートの紹介などを通じて、文化芸術を身近なものにしています。2023年には70回目を迎えました。 「国際交流促進事業」では、文化芸術活動を通じて国際交流を推進し、東京藝術大学国際交流棟に『留学生交流パブリックアート』を企画・設置するなど、多文化共生にも貢献しています。加えて、公共事業費の1%を芸術・文化に充てる「1%フォー・アート」の法制化を提言し、文化政策への影響力も持っています。これらの活動を通じて、同協会は日本の文化芸術の発展と豊かな社会の創造に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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