代表取締役
佐々木啓輔
確認日: 2026年4月20日
株式会社アルスは、人々の生活に不可欠な「食」の業界において、食品加工設備の総合エンジニアリングと食品添加物の製造販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、食品設備・食品工業省力機器、食品加工機、食品工場プラントの設計・製作、各種ステンレス加工、各種コンベア及び搬送装置、各種自動機、衛生管理機器の提供、そして食品添加物の製造販売に及びます。特に、洗浄・殺菌・脱水システムや熱処理機械、作業合理化のための自動機など、画期的なオリジナル製品や特許製品を多数開発しています。例えば、自由自在なバケット反転機「ジョイント・キューブ」は野菜洗浄から畜産・水産加工まで幅広く対応し、省力化に貢献する「昇降式バブリングシンク」は高いサニタリー性を誇ります。異物除去洗浄機「アル・スピン」は強力な水流とバブリングで異物を剥離し、節水効果も実現。脱水工程の無人化と処理量向上を実現する「連続脱水機」や、カゴの移し替えなしで洗浄・ボイル・冷却が可能な「アル・フォーク」は、食材へのダメージを抑えつつ自動化を推進します。また、ポンプを使わない独自の攪拌スクリュー方式を採用した「アル・ウェーブ」や「アル・ビッグウェーブ」は、高いサニタリー性と確実な異物除去能力、節水・環境配慮を両立しています。連続加熱蒸機・焼成機「メガスチーマー」は食材に合わせた最適な加熱方式を提供し、安定した塩水供給を可能にする「ソルティメーカー」、食材の揉みやぬめり取りに活用される回転機「バレル」など、多岐にわたるニーズに応える製品群を展開。これらのハードウェアに加え、酸化防止剤、歩留り向上剤、日持向上剤といった食品添加物を自社工場で製造販売することで、顧客のコストダウンをハードとソフトの両面からトータル的にサポートするビジネスモデルを確立しています。顧客の現場を新製品開発のアイデアの源泉と捉え、常に現場の声に耳を傾け、大胆な発想と技術力で最適なソリューションを提供し続けています。FOOMA JAPANへの継続的な出展も、同社の技術力と製品の信頼性を示す実績の一つです。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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