代表取締役
菅原佳憲
確認日: 2025年3月31日
日軽物流株式会社は、アルミニウム総合メーカーである日本軽金属グループ唯一の物流専門会社として、1978年の設立以来、グループ内外の多岐にわたる顧客に対し、安心・安全・確実な総合物流サービスを提供しています。同社の主要事業は、貨物自動車運送業、貨物利用運送事業、倉庫業、梱包荷役作業請負、そして産業廃棄物処理業であり、これらに対する一切の業務を包括的に手掛けています。 同社は、日本軽金属グループ各社との強固な情報・拠点ネットワークを活かし、原材料から加工製品に至るまで、アルミニウム製品の特性に応じた最適な物流サービスを実現しています。具体的には、アルミ地金やビレット・スラブといった原材料のトレーラーによる大量輸送、電子基板等に用いられるデリケートな圧延品の慎重な輸送、アルミ形材等の押出製品を効率的に運ぶ長尺パレットシステム、液体品や粉体品を安全に運ぶタンク車・バルク車による化成品輸送、業務用冷蔵庫やクリーンルーム用パネル製品の現場納品を主体とした輸送など、多様なニーズに対応しています。 また、国際物流にも積極的に取り組んでおり、小ロット貨物から大型貨物まで、通関手続き、各種車両・設備解体・梱包作業手配、港湾作業、船舶・保険手配、現地手配、さらには大型設備の輸出入サポートまでをフルサポート。子会社であるケイナラ株式会社との共同事業を通じて、国内外を問わない幅広いロジスティクス・ソリューションを提案し、中国から日本への一貫輸送サービスでは、現地パートナー企業との連携により物流トータルコストの低減と高い評価を得ています。 顧客の要望に合わせた最適な物流ソリューションを提案するため、スライディングルーフ車、ウイングルーフ車、平ボディー車、タンクローリー車、バルク車、ダンプ車、クレーン装備車など多種多様な車両を保有し、全国に広がる倉庫施設と連携して最適なスキームを構築。さらに、流通加工サービスとして検品、小分け、梱包・包装、封入、補修、ラベル貼り、セット組みなどを提供し、商品の価値向上に貢献しています。 物流の効率化と品質向上を目指し、社内にシステム部門を設け、バーコードを利用した出荷から納品までの一元管理システムや、保税輸入品の煩雑な在庫管理を確実に行う保税管理倉庫システムを自社開発・導入しています。安全と品質への取り組みも徹底しており、危険予知トレーニング(KYT)、6S活動、改善活動、運輸安全マネジメント、フォークリフト研修会、乗務員表彰制度、そしてISO9001認証取得を通じて、高品質な物流サービスを安定的に提供する体制を確立しています。これらの取り組みにより、同社は「安全」と「品質」を最優先に掲げ、お客様の満足と社員の幸せを実現する信頼される物流パートナーとして、持続的な成長を目指しています。
純利益
-2.8億円
総資産
53億円
ROA_単体
-5.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
25.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-20.6% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
469人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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