代表取締役
半沢宏道
確認日: 2026年4月15日
有限会社ローヤルターフカンパニーは、米国オレゴン州シードリサーチ社が手掛ける「ローヤルブランド」の厳選された西洋芝種子の日本における総輸入元として、その輸入、品質管理、および卸販売を主要事業としています。同社は、オレゴン州での厳しい収穫後クリーニング作業とオレゴン基準をクリアした種子を、日本の植物検疫・通関を経て国内倉庫へ輸送。この倉庫では、種子にとって最適な環境を維持するため、年間を通して湿度55%、温度18度という徹底した温度・湿度管理体制を敷き、お客様への安心と信用を最優先しています。 主要な顧客は全国のゴルフ場であり、同社の提供する「777」「007」「SAMURAI」「Super7」といった高品質な西洋芝種子は、北海道から沖縄まで広範囲にわたる多数のゴルフ場で採用されています。これは、日本のゴルフ場における高品質なグリーンやフェアウェイの維持・向上に不可欠な役割を担っていることを示しています。 また、同社は西洋芝種子だけでなく、土壌改良剤「ドネアフラッシュ(Donaire Frash)」をはじめとする緑化資材の輸入卸販売も手掛けており、芝生管理の総合的なソリューションを提供しています。事業活動の一環として、「ローヤルターフファミリーセミナー」の開催を通じて最新の芝生管理技術や情報を提供し、Micah Woods博士との連携によるゴルフ場訪問や「ジャパンターフショー」への出展など、業界全体の発展にも貢献しています。さらに、アジアンターフグラスセンターの紹介や、ゴルフ場グリーンの滑らかさ・素直さの測定方法に関する動画提供など、専門的な技術情報の普及にも力を入れています。これらの取り組みを通じて、同社は日本のゴルフ業界における芝生管理のプロフェッショナルとして、確固たる地位を築いています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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