- 法人番号
- 6030001005816
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市見沼区 大字中川166番地4
- 設立
- 従業員
- 69名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役
富田俊介
確認日: 2021年8月31日
株式会社とだか建設は、1977年の創業以来、「快適で暮らしやすい街づくり」をテーマに、土木・インフラ事業を展開する建設会社です。同社は、公共インフラの整備を担う都市土木事業、電線類を地中化する無電柱化事業、都市部への安全な電力供給を支える電力インフラ事業、そして次世代通信環境の基盤を構築する通信インフラ事業の4つの主要事業を柱としています。特に、創業時から培ってきた地中化技術を強みとし、電柱の倒壊リスク軽減や都市景観の向上、安定した電力・通信供給に貢献しています。公共土木に加えて電力・通信インフラの地中化を担うことで、日本の人口減少に伴う公共事業の縮減リスクを回避し、安定した事業基盤を確立しています。 都市土木事業では、道路、河川、橋梁、上下水道などの建設・整備を手掛け、特に大雨時の浸水被害を防ぐ雨水貯留施設のシールド工法による建設や、橋梁の耐震補強工事を通じて地域の安全基盤を強化しています。無電柱化事業は、電線共同溝工事や大規模宅地開発における電線地中化を通じて、都市災害に強く美しい街づくりを実現。電力インフラ事業では、高圧送電線の地中化により電磁波の影響を解消し、安定した電力供給を可能にしています。通信インフラ事業では、アンテナ基地局の建設や光ファイバーケーブルの地中化工事を行い、デジタル化社会の発展をハード面から支えています。同社は現場の実作業を内製化することで、難易度の高い現場にも対応できる技術力と対応力を磨き、高品質な施工を提供しています。 2021年には株式会社マイスターエンジニアリングのグループ傘下に入り、2023年にはグループ内の土木事業会社で構成される「土木カンパニー」を発足しました。これにより、少子高齢化による人材不足や中小企業が抱える繁閑の波、事業承継といった業界全体の課題に対し、企業間の連携を通じて解決を目指しています。また、3D測量やデジタルデータによる施工管理といったICT施工を積極的に導入し、現場の効率化、精度向上、安全性の強化を図ることで、土木業界の新たな可能性を追求しています。これらの取り組みにより、同社は埼玉県を中心に、関東圏の官公庁、電力会社、通信事業者、大手建設会社、デベロッパーなどを主要な取引先として、地域社会の発展に貢献し続けています。
純利益
7,387万円
総資産
27億円
ROE_単体
5.81% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
ROA_単体
2.73% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
自己資本比率_単体
47.1% · 2021年8月
1期分(2021/08〜2021/08)
従業員数(被保険者)
69人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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