代表取締役社長
志賀義平
確認日: 2026年4月18日
富士見防災通信株式会社は、昭和55年5月の創立以来、防災設備および電気通信設備の専門企業として、施工から保守・メンテナンスまでを一貫して手掛けています。同社は、自動火災報知設備、放送設備、電話設備、テレビ共同受信設備、インターホン設備、防犯設備といった幅広い設備の設置、定期点検、修繕、リニューアルをワンストップで提供するビジネスモデルを展開しています。東日本大震災以降、社会全体の防災意識が高まる中、また高齢化社会における安全・安心な生活基盤の重要性が増す中で、同社は日進月歩で進化する通信情報技術を積極的に取り入れ、刻々と変化する社会のニーズに対応する技術習得に努めています。 同社の事業は、人命に関わる「火災」からユーザーを守るという極めて社会的意義の大きいものです。電工と保守点検という二つの専門職種が密に連携し、チームワークを重視することで、設置から定期点検、そして万が一の際の修繕までを確実に実行するトータルサポート体制を構築しています。これにより、設備が常に最適な状態で機能することを保証し、地域社会の安全と安心を支える「縁の下の力持ち」としての役割を担っています。顧客は企業や施設など多岐にわたり、長年の経験と培われた技術力、そして未経験者でも安心して成長できる丁寧な教育体制が、同社の強みであり、信頼の基盤となっています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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