- 法人番号
- 2010001197031
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町3丁目15番地
- 設立
- 従業員
- 31名
- 企業スコア
- 58.3 / 100.0
代表
由良浩明
確認日: 2026年4月16日
株式会社SAFEHOUSEは、最高峰のアートとテクノロジーを融合させ、ビデオゲーム、映画、アニメーション作品におけるCG映像表現の制作を主軸とするメディア制作会社です。同社は特にUnreal Engineを活用したリアルタイム映像制作に強みを持ち、プロジェクトの企画考案から納品まで全ての工程を一貫して手掛ける「All in One」のサービスを提供しています。従来のプリレンダリングCG映像制作に加え、リアルタイム技術を駆使することで、限られたスケジュールとリソースの中でハイクオリティな作品を効率的に完成させることを可能にしています。 サービス詳細としては、世界最高レベルのグローバルスタンダードを重視したアニメーターによる手付アニメーション制作、一般的なスタジオの3倍のカメラを導入した自社モーションキャプチャースタジオでの高精度な撮影とデータ処理、ゲーム・アニメ・実写などあらゆる映像作品に対応する洗練されたモデル制作(コンセプト・デザインからの対応も可能)、撮影チームとCGチームが連携しグリーンバック撮影映像をUnreal Engine上でリアルタイム合成する独自のバーチャルプロダクションシステム開発などが挙げられます。また、エンターテイメント作品に留まらず、建設、医療、モビリティといった幅広い分野へのVR/AR技術協力も行い、クライアントのニーズに合わせたソリューション提案や最適なコンテンツ制作を提供しています。 同社の強みは、Blizzard Entertainment出身者をはじめとする国内外の著名アーティストやテクニカル・ディレクターが多数在籍し、世界トップレベルの実績とノウハウを持つ点にあります。これにより、クリエイティビティを最大限に引き出しつつ、効率的な制作フローを構築し、クオリティ・納期・人材といった課題を多角的に解決しています。実績としては、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章」「FINAL FANTASY XVI」「機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム」「映画『沈黙の艦隊』」など、国内外の人気IP作品や大作映画、ゲーム、CM、イベント映像など多岐にわたります。関連会社であるAREA 35, Inc.との連携により、ゲームの企画・開発に必要なツールやシステム開発の相談・支援も提供し、総合的なメディア制作ソリューションを展開しています。対象顧客は、ビデオゲーム、映画、アニメーション制作会社、CM制作会社、イベント企画会社、さらには建設、医療、モビリティ分野の企業など、高品質なCG映像表現やリアルタイム技術を求める幅広い業界に及びます。
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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