- 法人番号
- 3010401025212
- 所在地
- 東京都 港区 三田3丁目5番27号
- 設立
- 従業員
- 68名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役
村田俊之
確認日: 2025年3月31日
日比谷通商株式会社は、建築設備機器の総合エンジニアリング商社として、快適な環境構築と安全・信頼性の提供を事業の主軸に置いています。同社の事業は大きく「機器販売」と「エンジニアリングサービス」の二つの柱で構成されており、データセンター、オフィスビル、公共施設、研究所、病院、住宅など、多岐にわたる建築物のニーズに対応しています。 機器販売においては、空調設備機器、衛生設備機器、電気設備機器を提供しています。特に空調設備機器では、先進の情報通信技術や故障検知技術、省エネルギー技術を採用した空調システムを強みとし、データセンター向けの高効率・高機能・高信頼性空調機「FMACS」の提供を通じて、効率的なビル管理・運営をサポートしています。衛生設備機器では上下水道関連から清潔な環境を支える機器を、電気設備機器では制御盤や照明器具などを取り扱っています。エンジニアリングサービスでは、設備機器の点検・整備・修理、据付工事、フロン回収資源化・再生処理サービス、および建築資材の提供を行っています。特に「エアネットサービス」はIoT技術を駆使した24時間365日の遠隔監視とオンライン診断システムにより、故障の未然防止、省エネルギー化、機器の長寿命化を実現し、迅速なサービス体制を構築しています。フロン回収・再生処理サービスは地球温暖化防止に貢献し、コスト削減と資源リサイクルを両立させています。また、建築資材としては、電磁波遮断シート「エレマックシート」や絶縁作業台、データセンターの空調効率を高めるキャッピング、環境配慮型のタイルカーペット、屋外作業向けの空調服などを提供し、多様な現場の課題解決に貢献しています。 同社は、創業以来培ってきた実績とノウハウを活かし、2050年のカーボンニュートラル達成に向けた省エネ・最適制御、冷媒フロンの再資源化、先進的な発電・蓄電システムの最適運用にも積極的に取り組んでいます。全国に展開する支店・営業所を通じて、広範な顧客層に対し、建築設備に関する包括的なソリューションを提供し、年間117億円(2024年度)の売上を計上する実績を持つ企業です。
純利益
4.3億円
総資産
101億円
ROE_単体
6.41% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.27% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
66.7% · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日比谷通商株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る