- 法人番号
- 9130001011330
- 所在地
- 京都府 京都市右京区 西京極畑田町55番地1
- 設立
- 従業員
- 77名
- 企業スコア
- 67.0 / 100.0
代表
中川仁
確認日: 2026年4月15日
株式会社中川パッケージは、明治37年(1904年)の創業以来、「モノを包む」という分野で日本の物流を支え、包装技術の進化を牽引してきた企業です。同社は、段ボールケース、発泡緩衝材、フィルム梱包材の製造販売を主要事業とし、これら3つの異なる素材を加工できる独自の強みを持っています。お客様の多様なニーズに応えるため、企画・提案から製造、納品までを一貫して行うワンストップサービスを提供しており、小ロットから大ロットまで幅広い注文に対応可能です。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、特にフィルム梱包材では、ポリウレタンフィルムの特性を活かした「ユニフィックス」「ユニフロート」「キュービックフローター」を展開しています。「ユニフィックス」は、フィルムのテンションで商品を段ボールに固定し、簡単な梱包作業で人手不足解消や作業時間削減に貢献します。化粧品や紅茶などの通販商品から、流量計、眼科測定器、携帯電話といった精密機器まで幅広い実績があります。「ユニフロート」は、製品を宙に浮かせ高い緩衝性を提供するため、カメラレンズ、医療機器用レーザー、ハードディスクなどの衝撃に弱い精密機器の梱包に最適です。また、「キュービックフローター」は、商品を浮いたように見せるディスプレイ効果を持つ「飾れるパッケージ」として、ギフトや展示会での利用にも適しており、繊細な彫刻卵のような特殊な梱包にも対応した実績があります。 段ボール製品においては、箱だけでなく、商品を固定・保護する内装材もオーダーメイドで製造し、機械部品、生花、食料品など多様な製品に対応しています。特に、ゴムのように伸びる加工を施した「ノビダン」は、脱プラスチックに対応した環境に優しいオール段ボール製緩衝材として、持続可能な社会への貢献を目指しています。発泡緩衝材は、優れた衝撃吸収性と復元性を持ち、輸送中の振動や衝撃から製品を保護します。さらに、プラダン、各種テープ類、片段ボール、美粧ケース、PPバンド、マルウ両面荷札といったその他包装資材も幅広く取り扱っています。同社は、京都、福岡、熊本に拠点を持ち、地域に合わせた生産ラインナップと、産学連携や企業間連携による新しい包装材の開発にも積極的に取り組むことで、常に進化し続ける包装技術を提供し、精密機器から自動車、食品、雑貨、化粧品、本、通販まで、幅広い業種のお客様の物流を支えています。
従業員数(被保険者)
77人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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