- 法人番号
- 7030001060496
- 所在地
- 埼玉県 本庄市 児玉町共栄240番地
- 設立
- 従業員
- 32名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 78.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
松尾好史弘
確認日: 2025年3月31日
事業概要
埼玉八栄工業株式会社は、各種地盤改良用機械設備の開発設計、製作、販売、建設機械の整備・改造、そして地盤改良工事の請負を主要な事業として展開しています。同社は、長年にわたり地盤改良機械の開発に携わってきた豊富な経験を活かし、大型スタビライザーから油圧ショベルのアタッチメントまで、幅広いニーズに対応する製品を提供しています。特に、表層地盤改良機BS100、バケットミキシングシリーズ(BM12, BM07, BM04, BM025)、ローターバケット、スーパースタビライザー(SS130)、バックホウスタビライザー(BHS2000)、メガブレンダー、スーパーディープスタビライザー(SS150)、ミニブレンダーといった独自開発の機械群は、油圧ショベルの機動性を最大限に引き出し、ローコストかつハイクオリティな施工を実現する同社の強みです。 同社のバケットミキシングシリーズは、原位置混合による経済性とバックホーアタッチメントとしての汎用性を持ち、建設省告示による民間開発建設技術の技術審査証明を取得しています。また、メガブレンダーを使用した地盤改良工法も技術審査証明を取得しており、スラリー併用により深度13mまでの改良が可能です。粉体圧送装置やメガブレンダー13m施工機、混合装置付バケットの特許も取得しており、技術力の高さを示しています。 地盤改良工事請負においては、独自開発の改良機を駆使し、低コストで高品質な施工を提供。特に表層改良工事では、1日当たりの処理量が群を抜いており、大幅な工期短縮に貢献しています。建設残土処理プラントの前処理用機械や、汚泥処理、汚染土壌改良、道路の路床改良、建物・構造物の基礎工事など、多岐にわたる現場でその技術が活用されています。顧客層は、建設会社、土木事業者、地方自治体、日本道路公団をはじめとする各種公団、研究機関など広範囲に及びます。東北地方農地浄化事業への参画や、羽田空港D滑走路工区への大型バケットミキシングの出荷、シンガポールへの輸出実績もあり、国内外でその技術と製品が評価されています。MITS工法協会への入会も、業界内での信頼と技術力の証です。機械製作から工事施工まで迅速に対応するビジネスモデルにより、顧客の多様な課題解決に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
3,186万円
総資産
7.2億円
KPI
ROE_単体
7.12% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
4.44% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.31% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

