- 法人番号
- 2220005000120
- 所在地
- 石川県 金沢市 尾山町9番13号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.7 / 100.0
代表
砂塚隆広
確認日: 2026年4月26日
一般社団法人金沢経済同友会は、「ふるさとのありように心を砕く」を理念とし、日本経済の進歩と安定に寄与する経済人のあり方を探究し、地域社会の振興発展に貢献することを目的としています。同法人は、現実的かつ具体化が可能な各種の提言を行うとともに、自ら行動することによってその実現を図る活動を展開しています。主な活動として、2024年元日の能登半島地震と同年9月の集中豪雨からの復興支援に注力しており、能登沿岸の藻場調査といった学術的な調査を専門家ワーキングチームと連携して実施し、沿岸漁業再生への貢献を目指しています。また、北陸新幹線の延伸に関しては、与党が決定したものの着工の見通しが立っていない「小浜ルート」を見直し、「米原ルート」への切り替えを提唱し、関係国会議員らと連携しながら早期実現に向けた行動を推進しています。 さらに、「歴史と文化を大切にした地域づくり」を活動の柱とし、石川県の文化立県、金沢市の文化都市化を提唱。この考えは近年、県や金沢市などの政策に重点的に取り入れられるようになり、文化観光の磨き上げに力を入れています。金沢商工会議所や石川県芸術文化協会と協力して立ち上げた「石川伝統芸能支援経済人会議」の活動を通じて、地域の文化振興に貢献しています。地域貢献活動の一環として、金沢経済同友会が提唱する「企業市民宣言」に賛同する企業・団体等で構成される「企業市民宣言の会」を運営し、企業市民意識の醸成と地域の「まちづくり」への貢献を促しています。この会は1,600社を超える会員を擁し、アクションプランに基づき地域貢献活動を展開しています。 これまでの実績としては、1997年に「金沢創造都市会議」の開催を提唱(2022年度をもって活動終了)し、文化都市金沢の発展に寄与しました。また、「ふるさと教育」の推進や金沢市の旧町名復活を提唱し、全国初の旧町名復活を実現。2001年には『石川県って、こんなとこ』を刊行し、地域の魅力を発信しました。2005年からは「金沢検定」を実施し、地域文化への理解促進を図っています。2007年には創立50周年記念事業として第20回全国経済同友会セミナーを金沢に招致し、過去最多の参加者を集めました。金沢市のユネスコ「創造都市ネットワーク」クラフト分野での世界初登録にも貢献し、鈴木大拙館の起工や映画「武士の家計簿」「武士の献立」への出資を通じて、文化発信にも力を入れています。台湾・台南市との交流ウィークの提言や、日米の絆を深める「全米桜祭り」訪問団派遣など、国際交流も積極的に行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、金沢経済同友会は地域経済の活性化と豊かな地域社会の実現に尽力しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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